■ 文化とパフォーミングアート(演劇・ダンス)の専攻プログラムを用意。演習を通して夢を仕事にする力を身につける。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万円 |
■ 文化:興味ある様々なテーマが学問として学べる
パフォーミング演習やビジュアル演習、総合文化論応用演習では、身近なテーマを学問として学ぶことができます。カリキュラムは幅広く、舞台美術、博物館概論といった文化に関するもの、アロマテラピーやストレスマネジメントなどリラクゼーションを目的としたもの、書道や日本美術史など日本文化を理解するものがあります。
■ パフォーミングアート(演劇・ダンス):身体表現を基礎から学び、新しい自分を発見
言葉や文化の違いを越えて人々の間で共有できる身体表現のうち、「演劇とダンス」というパフォーミングアートの世界を学びます。基礎から段階的に知識や技術を身につけていくので、演劇やダンスに触れたことのない人でも安心です。表現することの面白さを体験し、そこから自分自身を発見し、豊かな人間力を身につけます。
■ 文化:参加・体験型カリキュラムで、文化とアートを深く学ぶ
実技や実習を重視することで学生が主体的に参加する授業内容になっているのが特長です。芸術や文化について鑑賞・批評するだけでなく、ダンス・古典芸能・演劇・アロマテラピーなどのパフォーミングアートや、デッサン・彫刻・書道などのビジュアルアートを実際に体験し、夢をかたちにしながら仕事に結びつけていきます。
■ パフォーミングアート(演劇・ダンス):演劇やダンスを通し表現力を高めるプロセスを体験
演劇の文化的意味を学ぶとともに「パフォーミング演習(舞台芸術)」では、古典芸能、身体表現、演劇など多彩な学度から演劇の世界に触れます。また、ダンスについての文化的理解を育むとともに「パフォーミング演習(ダンス)」では、バレエエクササイズ、ジャズダンス、ストリートダンスの世界に触れることができます。
■ 文化:芸術文化と社会を結ぶ仕事として、活躍の分野はますます広がる
文化振興政策に関する専門的な知識を身につけ、地域の人々の文化活動をバックアップする人材として、文化政策やまちづくり計画を担当する公務員、博物館学芸員、美術館・劇場スタッフ、芸能プロダクションスタッフ、イベントプランナー、企業の広報・企画担当などとしての活躍が期待されます。
■ パフォーミングアート(演劇・ダンス):エンタテインメントや教育の分野で活躍する
劇団スタッフとして舞台表現にかかわるほか、企画・広報などエンタテインメントの第一線で活躍。また、コミュニティセンターなど公共施設のイベントプランナーや地域での演劇創造コーナー、子どもたちのダンス教室などでクリエイティブな感性やアイデアを発揮できる指導者を目指せます。教員や学芸員の道も開かれています。








