■ 近畿大学医学部附属病院と連携し、最先端の医療現場での実習。卒業後は近畿大学の3つの総合病院に優先的に就職可能。
| ■年限 | 3年制 (昼間部・男女) |
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 61万4500円 (実習ユニフォーム代、制服代、教科書代が別途必要) |
■ 人間としての資質向上をめざす科目と、看護実践に必要な知識・技術・態度を学ぶ科目を設置
患者さんを理解し、尊重して受けとめられるヒューマニティー精神を育む基礎科目を学んだ後、看護学への理解を高める医療知識や社会保障、福祉の知識を修得。さらに看護の専門的な知識や技術、態度を段階的に学びながら、看護師としての能力を養っていきます。
■ 近畿大学医学部附属病院で臨床実習を実施。最先端医療の現場で看護技術の修得をはかる
全国でも数少ない特定機能病院である近畿大学医学部附属病院で実習を実施。現場で活躍するために不可欠な知識や技術、最先端の医療技術を学ぶことで、チーム医療に貢献できる能力と協調性を修得します。また、講義での講師は近畿大学医学部附属病院の専門医等が担当。現場に密着した最新の知識が学べます。
■ 近畿大学の3つの総合病院に、優先的に就職可能(H22年3月卒業生就職率100%、就職者数87名)
実践的な能力を身に付けた本校の学生は、医療界でも高い評価を受けています。平成22年3月卒業生の就職率は100%(就職希望者87名、就職者87名/大学へ進学1名)。また、「近畿大学医学部附属病院」「近畿大学医学部堺病院」「近畿大学医学部奈良病院」に優先的に就職可能。保健師・助産師学校の受験資格も取得できます。
■ 看護師国家試験合格率は常に全国平均を上回る(本校合格率97.8%、全国平均89.5%/平成21年度)
本校では卒業と同時に、看護師(国)の受験資格が与えられます。もちろん試験対策や個人指導も展開。一人ひとりにあわせた丁寧な指導を行うことで、国家試験合格に導きます。その結果、平成21年度には全国平均(89.5%)を上回る97.8%の合格率を収めました。(受験者数89名、合格者数87名)
■ 臨床実習に必要な援助技術が学べる実習室。病院の最新設備も活用。学生寮もある(女子のみ)
本校では、看護の知識や技術を様々なケースで活用できる応用力、現場で活躍できる能力を養う設備環境を用意。医療機器の使い方やその効果的な取り扱い方法が修得できます。また、データ処理に必要なコンピューター技術についても、IT教室で学べます。
■ 近畿大学医学部とは学習面だけでなく、サークル活動や学園祭で交流。スポーツイベント等も実施
近畿大学医学部との連携は学習面だけではありません。医学部学生がおこなっているサークル活動や医学部と共催の学園祭などを通じて交流を深めています。また、本校の学生が自らスポーツイベントを運営するなど、アットホームな雰囲気の中で学生生活を送ることができます。









