■ 食との関わりから人間を科学し、人々に生きる力を与える栄養のプロ「管理栄養士」を育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万円 (入学金含・前、後期分納) |
■ 現代の多様な健康問題に対応できる、“食とこころとからだ”のスペシャリストを養成
密接に関わり合う人間の健康と食生活。そのため、「こころ」と「からだ」の両面から科学的な基礎知識を修得します。さらに人間全体を理解し、対応するために「人間理解」「統合力」も養成。また、「食・栄養」の背景にある社会や文化についても学び、現代の多様な健康問題に対応できる、実社会が真に求める能力を養います。
■ 「総合的な人間理解に基づく健康・栄養教育」を実現するカリキュラム
まず「コア科目」(共通科目)を1年次におき、「こころ」と「からだ」両面からの科学的分析を通した人間理解を深めます。そして専門基礎分野で土台を作り、専門分野で実践的で専門性の高い知識と技術を修得。最後は管理栄養士総合演習や卒業演習で、それまでに学んだ知識・技術を統合する能力を育成します。
■ それぞれの分野で最先端を走る教授陣が授業を担当
医療現場で実際に活躍中の先生のほか、栄養学や免疫学の権威、老化制御の専門家、数々の健康食品を開発した先生など多彩な教授の指導が受けられます。授業は少人数制なので、先生が学生の様子を見ながら進めてくれます。また、ホームルームクラスもあり、アットホームな雰囲気で担任の先生に気軽に相談や質問が可能です。
■ 2011年3月卒業生(第3期生)の就職率は93%。大学院進学希望者2名はどちらも合格を達成
2011年3月に第3期生が卒業。就職率は93%でした(就職希望者53名)。また大学院進学希望者は全員進学を果たしました。本学では就職支援としてキャリアガイダンス、キャリアカウンセリング、業界研究会、企業説明会のほか管理栄養士の国家試験対策セミナーなどを行い、さらに大学院進学に向けたサポートも充実させています。
■ 管理栄養士・栄養士資格取得のために現場体験を重視。栄養教諭(1種)も取得可能
管理栄養士として必要な知識や技能を修得するための臨地実習は、大学附属病院、保健所、保健センター、企業などさまざまな所で行います。課題発見・解決を通して適切なマネジメントができるように管理業務の現場を体験し、正しい理解を目指します。また、所定の科目を履修すると、栄養教諭免許状(1種)の取得も可能です。
■ 「食」を通して、人々が「よりよく生きる」ことに貢献
人々の生活の原点である「食」は、身体の健康はもちろん、心理的・社会的・文化的側面ともつながりが深いもの。「総合的な人間理解」に基づいた健康・栄養教育こそ、現代社会が「食・栄養」の専門家に求める「食を通して人々に『生きる力』を与える能力」を育む実践的な教育であると考えます。









