■ 義肢・装具の製作にとどまらず、患者さんの心に寄り添った支援が行える義肢装具士を育成
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万円 (入学金含・前、後期分納) |
■ 義肢・装具に関する高い専門性と、患者さんの心を理解するための豊かな教養を身につける
日本では数少ない義肢装具の大学で、病気や事故で体の一部を失った方々、不自由が生じた方々が使う義肢や装具を製作する専攻です。義肢装具製作における専門知識や技術はもちろん、人間を理解するうえで必要となる幅広い教養も修得。ほかのスタッフと協働しながら患者さんを支える、チーム医療の担い手を目指します。
■ 「みんなに義肢装具士を知ってもらいたい!」島田紫穂さん
「ものづくりが好きで、ものづくりで医療に携わりたいと思い入学しました。製作実習の日は、1日中実習なので大変ですが、実際に自分の作ったものが1つの形になるのは、嬉しいし、とても楽しいです。先生方も丁寧に指導してくれます。義肢装具士はまだ、あまり知られていない職業なので、もっと皆に知ってもらいたいです!」
■ 前身校の就職ノウハウと実績を丸ごと受け継ぎ、学生の希望就職実現に向けしっかりとサポート!
前身である早稲田医療技術専門学校では、これまでに多くの卒業生を病院・医院や施設など、さまざまな医療の現場に輩出してきました。その太いパイプと実績をそのまま受け継ぎ、専任スタッフが学生一人ひとりの希望に沿った就職を強力にバックアップします。
■ 長年にわたり培ったノウハウを活かした国家試験対策で、高い合格実績を挙げています
前身の早稲田医療技術専門学校では、長年の試験分析により、毎年高い国家試験合格率を挙げていました。本学でもこのノウハウを活かした試験対策を行っています。2003年度~2007年度の平均合格率/義肢装具士〈国〉96.4%。 2007年度合格者数/義肢装具士〈国〉26名(受験者26名)
■ 自信と誇りに満ち、社会や人に貢献できる「保健・医療人」を育成
医療が複雑化・高度化する現代においては、医療の専門性だけでなく、人間を理解するための幅広い教養を備えた人材が求められます。そのため本学では「心身健康科学」という新しい学問分野をベースにし、高い専門性と豊かな人間性を備え、自信と誇りを持って社会や人に貢献できる「優れた保健・医療人」の育成を目指します。









