■ 葬祭ディレクター受験資格認定コース。葬祭の総合知識と技術を習得し、心ある葬祭ディレクターを目指す
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 98万5000円 (その他教科書代、教材費、制服代など別途実費) |
■ 人生最後のセレモニーのために葬祭業務を幅広く学び、真心をもった人材を育成
本コースは葬祭ディレクター協会が認定する葬祭教育機関です。葬儀の会場設営から式典の運営、作法など葬祭業務に関わる総合的な知識とスキルを学びます。また、人生最後のセレモニーのために、理論や技術だけでなく礼節と真心をもって葬儀を提供できる人材を育てます。
■ 葬祭の専門知識と実践力を習得するとともに、遺族の心を理解できる葬祭ディレクターを目指す
葬送儀礼の歴史、宗派、葬儀に関する法律から、葬儀の企画演出、祭壇・幕張装飾、司会の実演、フラワーアレンジまで総合的に実習を行い、葬祭の専門知識と実践力を身につけます。また遺族の悲しみを癒す心理を学ぶグリーフサポートの授業により、心ある葬祭ディレクターを目指します。
■ 葬祭会館で業務を体験し、実践力と葬儀にたずさわる姿勢を養う
在学中から葬祭会館で業務体験をします。1年次は葬祭業務の基本姿勢を学び、2年次には、式場設営から会葬者様のご案内などのサービス業務を行います。実際の葬祭業務を体験することで、実践力とともに、ご葬儀にたずさわる姿勢とお客様の立場で物事を考えられる人間性を養います。
■ 斎場実習を終えて (2年 齋藤 文弥さん)
「斎場実習では、『自分が何をすればよいのか』と『ご葬儀の流れ』について理解できたと思います。しかし、今の自分に足りないのは、『言われる前に行動すること』と『お客様の立場になって考えること』。お客様によっては初めての経験だったりすることもあるので、常に新鮮な気持ちで接することが大切だと感じました」
■ 在学中に厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能審査試験(2級)」の受験が可能
2年生の夏に「葬祭ディレクター技能審査試験(2級)」の受験が可能になりました。資格取得を目指し、幕張装飾や司会など試験科目に対応した知識や技能を学びます。また高齢化社会の中で、葬祭会館では介護知識も必要となります。本校はそんな時代のニーズに対応するため、ホームヘルパー2級の取得も可能です。
■ 全国各地から同じ目的をもった、幅広い年齢の仲間との出会い
本校は高校卒の学生から、大学・短大卒業者、社会人経験者まで幅広い年齢の学生が在籍しています。また学生の出身地も全国各地にわたり、県外出身者も多く入学しています。さまざまな経験をもった仲間と出会え、葬祭ディレクターという同じ目的を目指して勉学に励んでいます。




