■ 医療・健康分野を中心に、多彩なフィールドで活躍できる「情報のエキスパート」を育成
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万9730円 |
■ 医療分野と情報・通信分野を同時に学べる
人の健康に関する授業とパソコンに関する授業が学びの中心となる。学科の特長は、今、最も将来性があるといわれている医療・情報の専門知識と技術が学べるところ。診療情報管理士の認定校として、診療報酬制度の仕組みを学びながら実際に医療収入の計算の仕方などを学ぶ。
■ 健康・医療分野のIT化を促す、幅広いスキルが身につく
IT(情報技術)や通信の専門技術を、保健・医療の分野で活用できる人材を養成する。これらの分野は、IT化で効率が飛躍的にアップできる。グループに分かれて、脳波、サーモグラフィ、超音波など、実際に医療現場で使われている各種医療機器の仕組みや使用方法を学ぶ。
■ 「医療コース」と「情報コース」に分かれ、診療情報管理・情報技術のスペシャリストをめざす
2年次から、より専門的な2コースに分かれる。医療機関で情報のプロフェッショナルとして働くためのスキルを身につける「医療コース」と、医療関連企業の技術者に必要なコンピュータやネットワークの技術を学ぶ「情報コース」を設置し、将来を見据えた専門的な教育を実践。
■ 在学中に診療情報管理士・医療事務管理士などの取得をめざす
1年次は全員が医療と情報の基礎を履修。2年次からは医療と情報のコース別で学び、医療コースでは「診療情報管理士」や「医療事務管理士」、情報コースでは「ITパスポート試験」や「基本情報技術者試験」などの資格取得をめざす。2コースとも授業と対策講座のWフォロー体制で、就職活動前の取得をバックアップ。
■ 「体育館等複合棟」「生体情報実験室」など充実の施設
体育館やトレーニング設備の他、大講義室や各種実習室などを兼ね備えた複合校舎。「生体情報実験室」では、サーモグラフィや、超音波診断装置、超音波骨密度計など先端の医療情報機器を使用してのコンピュータ解析等を修得。










