■ 高い専門性により地域社会に貢献できる社会福祉士、精神保健福祉士を養成。また高等学校の「福祉」「公民」教員も養成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 136万260円 |
■ 福祉・保健・医療の専門知識と高度な倫理観、使命感を備えた福祉のスペシャリストを育てる
1年次から少人数のゼミ形式を採用し、自習やボランティアを通して人間関係を築き、援助者の心を育て、支援方法を習得します。社会福祉士および介護福祉士の国家試験受験資格が取得可能な「介護福祉コース」と、社会福祉士および精神保健福祉士の受験資格取得が可能な「社会福祉コース」の2コースを設定。
■ 社会福祉のあり方を体系的に学び、高い専門性で地域社会に貢献できるチカラを身につける
身体にさまざまな不自由のある方が、快適に日常生活を送るためには、どんな環境が求められるのか学びます。学生が実際に車椅子に乗って移動するなどして障害を体感し、障害を持った方の立場になって考え、感じて学ぶ実習などがある。
■ 社会福祉士、精神保健福祉士として社会貢献する
卒業後国家試験に合格すると「社会福祉士」や「精神保健福祉士」として社会で活躍できるようになる。「社会福祉士」ならば、主に日常生活に支障がある人を対象に相談や助言、指導、援助ができる。「精神保健福祉士」は、障がい者の心理的、社会的、経済的な問題の解決や、社会復帰のための相談や援助をする。
■ 介護福祉士・教員資格+各種任用資格もめざす
指定の科目を学ぶと「高等学校教諭1種免許(福祉・公民)」が取得でき、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」「介護福祉士」の国家試験受験資格を得られる。公務員をめざす人に有利な「社会福祉主事任用資格」「児童指導員任用資格」「身体障害者福祉司任用資格」等、各種任用資格をめざすことができる。
■ 「体育館等複合棟」「社会福祉実習室」など充実の施設
体育館やトレーニング設備の他、大講堂や各種実習室などを兼ね備えた複合校舎。「社会福祉実習室」では、社会福祉援助技術について学生が主体的に考察し行動するための応用展開能力を修得。









