■ 「提案する」ココロを持った、病院や社会で信頼される薬剤師を育てる
| ■年限 | 6年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 221万2440円 |
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■ 薬学科
医薬に関する高度な知識と技術を幅広く習得し、コミュニケーション能力や問題解決能力を備えた「チーム医療の現場で求められる」薬剤師を養成。1学年90名という少人数制で、教授陣と学生がしっかり向き合える環境を実現しました。また「実践力を身につける学び」として、地域の病院や製薬企業、県内大学の医学部との協力体制のもと、実務実習やインターンシップにも力を注いでいます。
■ カリキュラムの特色
薬がどんな反応を起こして人体に作用するのか検証する薬理学や薬の効果について調べる生体実験の実習。理論上の期待を裏切られることもあり、かえって探究心を燃やされる実習やDNAや細菌など体内の極小の世界を研究したり自分の体内で共存している菌を実際に取り扱う実習などがあります。DNAをコントロールするという行為には倫理的な議論もあるので慎重に実験を進めます。
■ 先生
本学薬学部が目指すものは(1)「優れた薬を研究し創造する力」の向上と(2)「薬を正しく管理・調剤し、チーム医療において病気の薬物療法に貢献できる能力」を身に付けることです。薬学教育は最近、社会的要請が大きくなった(2)のために6年制に移行しましたが、日本独自に発達した基礎科学の応用である(1)は、もともと大学院修士課程を修めた人たちのものでしたから、実質的には以前から6年制でした。本薬学部は、この(1)(2)両面に優れた人材を基礎から育成し、社会の要請に応えます。
■ 受験資格が得られるもの
薬剤師〈国〉、臨床検査技師〈国〉など
■ 目標とする資格
食品衛生監視員、薬事監視員、検疫委員、麻薬管理者、医療用具製造所責任技術者、衛生検査技師 など
■ 施設・設備
専用の「薬学部棟」には、講義室や図書資料室の他、最新機材を備えた研究室や実習室など、教育環境の充実を図る設備を配置しています。その他、キャンパス内には、体育館やトレーニング設備の他、大講堂や各種実習室などを兼ね備えた複合校舎などもあります。
■ 就職指導
本学の就職指導の大きな特徴としては、キャリアサポートセンターでの、常駐スタッフによる個別指導や模擬面接の実施があげられます。また、「就職講座」「公務員試験対策講座」「国家試験対策講座」などの講座を開講して、学生をバックアップしていきます。











