■ 健康・医療・福祉をベースに、子どもの成長を長い目で見通せる指導者を育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万9730円 |
■ 「子ども専門家」として求められる資格に応じたコースを用意
乳幼児からの一貫した保育・教育に関する高度な理論と実践の総合力を併せ身につけた、真の「子ども専門家」を養成するため、各資格取得に向けたコースを用意。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭、中学校教諭・英語を組合せ選択ができる。
■ 保育者・教育者としての資質を育むために、学外実習を重視
保育所保育に取り組みながら実践力を養う「保育実習」、幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校教諭の職務理解を深めるための「教育実習」に力を入れる。また、福祉施設での実習も実施。そのほか、学内の「子ども・家族支援センター」や「ボランティア・市民活動支援センター」において、地域社会への貢献を行う。
■ 「幼保一体化」「幼小連携」「小中連携」などに対応した保育・教育現場での活躍を目指す
「幼保一体化」「幼小連携」「小中連携」の重要性が増している現在、大学で学び得た知識・資格を活かし、真の保育・教育の専門家としての活躍が期待される。本学部学科の前身である高崎健康福祉大学短期大学部児童福祉学科では、保育園や幼稚園、社会福祉施設への就職率100%を誇る(H23.3月卒業生実績/就職者数80名)。
■ 4年間という十分な養成課程において、真の保育・教育の専門的人材を育成
前身の短期大学部児童福祉学科では、県内外の保育所(園)・幼稚園・福祉施設等に多くの卒業生を輩出しており、社会から高い評価を得ている。この伝統を引き継ぎながら、「幼保一体化」「幼小連携」「小中連携」といった保育・教育の一貫性を支援できる、さらに優秀な人材を育成するために、改組再編をすることとした。
■ 健康と福祉に関わる専門職の養成が教育の理念
既設の3学部との連携を図りながら、乳児期、幼児期、児童期、青年期、老年期などにおける健康・医療・福祉に焦点をあて、これら3領域において時系列に沿った横断的な研究・教育を行う。この目的に基づき、高度な「子ども専門家」を県内外に送り出すことを狙いとする。
■ 就職活動をはじめ、資格取得支援、さらに卒業後のフォローアップを展開
「キャリアサポートセンター」では、資格取得から就職活動、卒業後のフォローアップにいたるまで、学生をトータルにサポート。それとは別に、アドバイザー制による就職サポートも行っており、所属学科の教員がアドバイザーとして配置され、学生生活や学習とともに、就職についても個別相談に対応している。










