■ 簿記学、会計学を核に学び、会計・金融・財務のスペシャリストを目指す
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万7000円 (入学手続き時74万8000円、9月49万8000円分納。学生会費・後援会費等4万1000円を含む) |
■ 会計原理を理解し、資金運用リスク管理を行いながら企業戦略構築に貢献するスキルを育成
いま求められているのは、会計の原理を理解し、事業を客観的に分析し、資金調達や資金運用のリスク管理を行いながら、企業戦略構築に貢献できる人材。本コースでは、簿記学、会計学を核として、金融やファイナンス、税務関連の科目を設置。資格取得のための科目も充実させ、会計・金融・税務のスペシャリストを育成します。
■ 簿記の初心者でもわかりやすく指導し、しっかり理解できる授業を展開
初めて簿記を学ぶ人を対象に、複式簿記の基本を学ぶのが「簿記論」の授業。事例や例題をわかりやすく解説し、単にテキストを読んで理解するだけでなく、例題や練習問題を多数解くことで、簿記の知識や技術を習得していきます。
■ 新聞などのニュースを題材に、金融について親しみながら理解
「金融論」の授業では、マネーや金融機関、銀行システムや証券システム、金融・証券市場や金融政策、円・ドル相場と国際金融市場…などの基礎知識を学びます。新聞やテレビニュースなどで報じられる身近な問題を題材にしながら金融を理解し、金融の果たす役割について考察します。
■ 高校で日商簿記検定1級を取得、現在は税理士を目指して勉強中
高校時代に取得した日商簿記検定1級が特待生として認められることや税理士資格取得のためのPCDプログラムが魅力でこの大学を選んだKさん。将来は会計事務所、企業の会計部門への就職を考えており、簿記学、会計学を中心に勉強中。また海外と接点を持つ企業で働くことも考え、英語にも力を入れていきたいと話しています。
■ 学費免除、資格取得、パソコン学習など、幅広く学びをサポート
高校時代に資格をとっている受験生の学納金の減免を行う「資格特待生制度」のほか、「センター特待生制度」、「学業特待生制度」、「スポーツ特待生制度」、「奨学金制度」、「資格取得奨励金制度」があります。さらに学生生活・学習支援センター、メディアセンター、ネットビジネス研究所が学びをバックアップします。
■ 学生一人ひとりの夢の実現に向けて様々な面からサポート
毎日のキャンパスライフから就職活動まで、なんでも相談ができる「キャリアサポート室」。入学時から卒業時まで、学生一人ひとりに綿密なキャリアプランを設定し、進路選択や就職活動をバックアップします。24時間アクセスできる就職情報システムも開設するなど、きめ細かい対応が特長です。








