■ 国際感覚を身につけて、地域づくり、人づくりの現場での活躍を目指す
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万7000円 (入学手続き時74万8000円、9月49万8000円分納。学生会費・後援会費等4万1000円を含む) |
■ 「地域」や「ひと」を深く知ることで商学をよりよく学び、他者へのキャリア形成も学ぶ
「モノ」や「サービス」を生み出す「地域」や「ひと」について考察。地域のまちづくりやコミュニティ、海外の国々との結びつき、キャリア形成などの視点から学びます。ビジネスのセンスとホスピタリティをもって、公共セクターで活躍できる人、社会性の高いビジネスを構想できる人、他者の成長を援助できる人を育てます。
■ 地域の独自性や多様性を理解し、地域の魅力を再発見する手法を学ぶ
「地域創造」の授業では、地域の自然・歴史・文化などを総合的・学際的に研究します。その学びを通じて、地域を見つめ直し、地域の独自性や多様性に目を向け、地域の良さを再発見するための実践的な方法を提案します。フィールドワークなども積極的に行い、教室外での学びも多く取り入れます。
■ 宗教、政治、生活、教育…幅広い視点から、アジアの文化と社会を学ぶ
世界の人口の約60%の人々が住むアジア。その宗教、政治、生活、規範、教育、民族などさまざまな視点から学ぶのが「アジアの文化と社会」の授業。あわせて、日本におけるアジア人社会や、アジアの国々における日本の企業やNGOの活動事例にも触れていきます。
■ 目指すは地域ブランドの構築
授業やゼミでは、地域の歴史や文化、社会を調べ、地域の振興につなげていく手法やさまざまな事例について学びました。今後は、他の地域での街おこしについて研究を続け、将来は、県や市の観光課や地域振興課、NPO法人などで地域ブランドの構築に携わる仕事がしていきたいと話しています。
■ 学費免除、資格取得、パソコン学習など、幅広く学びをサポート
高校時代に資格をとっている受験生の学納金の減免を行う「資格特待生制度」のほか、「センター特待生制度」、「学業特待生制度」、「スポーツ特待生制度」、「奨学金制度」、「資格取得奨励金制度」があります。さらに学生生活・学習支援センター、メディアセンター、ネットビジネス研究所が学びをバックアップします。
■ 学生一人ひとりの夢の実現に向けてさまざまな面からサポート
毎日のキャンパスライフから就職活動まで、なんでも相談ができる「キャリアサポート室」。入学時から卒業時まで、学生一人ひとりに綿密なキャリアプランを設定し、進路選択や就職活動をバックアップします。24時間アクセスできる就職情報システムも開設するなど、きめ細かい対応が特長です。








