■ スポーツ科学の知識などを実践的に学習。スポーツ・健康産業で活躍できる人材を育成します
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万円 |
■ 「スポーツ・健康」と「経営学」に関するさまざまな科目を実践的に学びます
スポーツマネジメント論、スポーツ文化論、スポーツ生理学、スポーツ栄養学、スポーツ心理学、トレーニング論、スポーツビジネス論、スポーツ指導論などの科目を配置。スポーツ用品メーカーやスポーツクラブなどで働く際に役立つ、「ビジネス戦略」「事業計画」「運営・管理」といった経営に関する力も身につけていきます。
■ 学生が自らの手で、実際のスポーツビジネスを運営する体験型授業「共栄スポラス」
本学が社会学力の育成を目的に取り組む、産学連携のRB(リアルビジネス)授業のひとつがプロスポーツビジネスを体験する授業「共栄スポラス」です。過去には埼玉西武ライオンズ、大宮アルディージャと行い、2011年は北海道日本ハムファイターズと実施!学生主体で、イベント・観戦ツアー・グッズ販売などを企画しました。
■ ゼミナール紹介「スポーツの文化的定着を目指した学際的研究」
スポーツ競技の開催が発展途上国にもたらす経済効果や国際交流、スポーツを観る・実践するツーリズムなど、スポーツは経済、経営、観光など数限りない産業や文化とつながっています。本ゼミではこうしたスポーツの文化的定着を研究しています。この研究によってスポーツビジネスの新たな可能性を見出すことができます。
■ 子どもたちにスポーツを教える仕事に就きたい!
「私の夢はこのコースで科学的なトレーニングや正しい指導方法、最新の心理学などを学んで、子どもたちにスポーツを教える仕事に就くことです。そのために『幼児体育指導者検定』の資格を取得しました。自分の知識やスキルを活かすことでスポーツ文化の発展に少しでも貢献できたらうれしいです。」(4年 長谷川公美さん)
■ 一生スポーツと共に歩んでいきたい…そんな気持ちを応援!
スポーツビジネスや健康産業のリーダーを育てるのが本コース。卒業後は、指導者やトレーナーとして活躍するほか、スポーツ施設やスポーツ用品メーカー、健康関連企業などへの就職も目指せます。さまざまな立場からスポーツに関わり、「スポーツを生涯の仕事にしたい」という思いをもつ学生をサポートします。
■ 【体育会】硬式野球部・サッカー部・女子バスケットボール部を強化指定しています
「硬式野球部」(東京新大学野球連盟1部)、「サッカー部」(埼玉県大学サッカー連盟1部)、「女子バスケットボール部」(関東大学女子バスケットボール連盟)を【体育会】として特に強化しています。女子バスケットボール部は、元日本代表の楠田香穂里監督の指導で近年着実に力をつけています。











