■ 設計デザイン、建設プロジェクト、伝統技術、修復事業、新技術の開発、家具など幅広く活躍するリーダーを育成します
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (入学金30万円、授業料他120万円) |
■ 建築、土木、環境分野を横断的に学ぶ
2階建ての建物が建てられるほど大きな実習設備を使いながら、建築、土木、環境の分野を実践的なカリキュラムを通じて横断的に学ぶことが可能です。3年次からは「木造建築」「都市・建築」「仕上・インテリア」「建築デザイン」の4つのコースでより専門性を高めることができます。
■ 実技と理論を融合した実践的工学教育
実技と理論を融合した実践的工学教育(少人数制の体験重視型授業)を実施し、確かな技術と専門知識を身につけます。専門分野を細分化せず、関連性のある工学分野を複合的に学ぶことで、総合力を持ったオールマイティなエンジニアを育成します。
■ 学生制作物がキャンパスを進化させ、地域貢献にも役立てられています
授業の中には、キャンパス内に本物の連絡橋を建設するものや江戸時代の本物の寺院を復元するものまであります。全ての工程を実体験できるため、特別な達成感を得られます。その他にも、「東屋(あずまや)」など授業の制作物を近隣の公園等へ寄贈するなど、地域とのつながりを意識したものづくりが学べます。
■ 確かな技術と専門知識で即戦力として活躍
建設技能工芸学科の卒業生の多くは、確かな技術と専門知識を活かし建設系の企業に就職。多くの知識を修得し、実際に実験・実習を経験してきた学生は、企業から高い評価を得ています。卒業生は、大学時代に身につけた技術と知識を十分に発揮し、社会の即戦力として生き生きと活躍しています。
■ ものづくりを活かした課外活動で多くの学生が活躍
創作意欲の旺盛な学生が多く、技術と知識を活かした課外活動が盛んです。例えば、精巧な模型(三重塔、錦帯橋)を博物館等に寄贈、福祉施設の設計や文化財の改修を行ったり、駅前時計台やイルミネーションの制作など。また、2010年の技能五輪全国大会では、1年生が銅メダル、4年生2名が敢闘賞を獲得しました。
■ 長期インターンシップにより、技術と知識の専門性を高め、社会人基礎力を身につける
40日にわたる長期インターンシップを経験することができます。インターンシップ先は、学生一人ひとりの専門分野や就職希望を考慮し、担当教員と相談しながら決定。インターンシップにより技術や知識を深めるほか、コミュニケーション力等を高め社会人基礎力を身につけることで就職力も強化します。






