■ 2011年4月、「デザイン学科」がスタート造形とデザインの多彩な可能性が嵯峨芸にはあります。
|
|
造形学科 |
「表現の現場」は分野ごとに特色のある工房。静かな熱気に包まれながら創作活動に集中できる。
|
|
日本画分野 |
|
|
油画分野 |
|
|
版画分野 |
|
|
彫刻分野 |
|
|
工芸分野(陶芸・染織) |
|
|
メディアアート分野 |
|
|
デザイン学科 |
|
|
メディアデザイン系 |
グラフィック、映像・アニメーション、ウェブなど多様化するメディアをとらえ、最適なコミュニケーションを実現。
|
|
イラストレーション系 |
本、広告、ウェブなどで伝えたい情報やメッセージを、分かりやすく魅力的に表現するさまざまな方法を学ぶ。
|
|
生活デザイン系 |
日常生活を豊かに彩る、さまざまな道具や雑貨、家具、照明器具、インテリア、住空間などの企画デザイン・制作を学ぶ。
|
|
観光デザイン系 |
観光をフィールドとして、地域の魅力をどうデザインし伝えるか。実践的なデザイナー力を養成する専門コース。
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学科の内容
<造形学科>
日本画、油画、版画、彫刻、工芸<陶芸・染織>、メディアアートの6分野で構成。造形の基礎を学ぶ「造形基礎工房」をはじめ、段階的に技術や感性を磨きます。分野変更制度・副専攻制度もあり、分野の垣根を越えた学びも可能。それぞれの個性と表現に合わせた制作スタイルを見つけることができます。
<デザイン学科>
・メディアデザイン系
メディアテクノロジーを基盤とした広範な
デザイン・ワークを学びます。
・イラストレーション系
描写力、表現力を修得。コミュニケーショ
ン手段としてのイラストレーションを学び
ます。
・生活デザイン系
生活環境やマーケットの調査研究等をとお
して、空間的、道具的デザインを学びます。
・観光デザイン系
地域の歴史・自然・文化等を研究、地域社
会の未来を拓くプロデューサーやデザイナ
ーを育成します。
■ カリキュラムの特色
<造形学科>
1年次は全員が造形基礎工房で造形の基礎を習得、2年次からそれぞれ入学時に希望した分野の工房に分かれて、専門的な技法や表現を学んでいきます。3年次には専門分野以外の工房の選択が可能となる「副専攻制度」を実施。たとえば、油画の学生が彫刻の鉄工房で立体感覚を身につけたりすることもできます。このように工房を移動することによって、創作表現の幅を広げることもできます。
<デザイン学科>
1年次は4つ全ての系に共通の基礎課程を設置。描写力・構想力・分析力・表現技法の修得をめざして、デッサン、ライティング、フィールドワーク等を全員に指導。2年次からはそれぞれの系にそった実習と演習を行います。3・4年次は個人の関心に基づきテーマを設定、制作・研究の高度化をめざします。
■ 学校見学
入試やカリキュラムの説明、キャンパス案内やアドバイス等を行います。見学の予約、お問い合わせは入試課までお願いします。











