■ 本、広告、ウェブなどで伝えたい情報やメッセージを、分かりやすく魅力的に表現するさまざまな方法を学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 177万6660円 (諸経費含む) |
■ さまざまな表現手法で人々の目を楽しませてくれるイラストレーションの役割と可能性を探る
イラストレーションを言語とならぶコミュニケーション手段ととらえ、伝統的絵画技法を含め、素材やメディアの特性を活かした描写力、表現力を修得。時代を映す鏡としてイラストレーションの技を磨くとともに、グラフィック、エディトリアル、ウェブなどの編集を通して、その役割と可能性を探る。
■ 基礎課程から専門領域へ、段階的に学びながら、イラストレーション力を養成
1年次は学科共通の基礎課程で問題発見力、構想力、描写力、構成力など、デザイン基礎力を養う。2年次にはイラストレーション基礎に加え、メディアデザイン系の基礎を学び、コミュニケーション力を身につける。3年次以降はメッセージを的確に伝える情報伝達力と魅力的な表現力を備えたイラストレーションをめざす。
■ 京都「嵐山・嵯峨野」という恵まれた教材を活かした実践的な学び「京都プロジェクト」
本学が立地する京都の嵯峨野・嵐山地域は、永い歴史で積み重ねられた美意識を感じられるさまざまな文化遺産に恵まれている。「京都プロジェクト」では、デザイン学科の学生が系や領域の枠を越えて参加し、イラストレーションの技法を使って京都の魅力を分かりやすく表現し、広く伝えることができる制作技術や思考を学ぶ。
■ 「このアイデア使えますか?」 第一線で活躍するプロからその答えを聞く
実際に広告業務を担当しているディレクターや大手出版社の編集担当者をゲストに招き、学生が自分たちのアイデアを提案。現場の生の声や具体的なアドバイスを聞きながら、プロの現場に近い環境でクオリティーアップをめざす。
■ 京都図鑑プロジェクト
イラストレーションのテーマや要素になる、魅力ある材料があふれている京都。そんな京都の魅力をイラストを活かして伝える「京都図鑑」を制作する。図鑑を通して京都の魅力が本当に読者に分かりやすく、かつ楽しく伝わるのかを追求しながら、一冊の商品として通用するレベルまで作り上げる。
■ 学科を超えて、幅広い技法を身につける
本学にはデザイン系のみならず、絵画、版画、彫刻、工芸などの幅広い分野・領域が設置されており、それぞれの工房には本格的な機材が充実している。希望する学生は柔軟なカリキュラムのもとで、各領域の経験豊富な作家である教員から、高度な技法を学べ、イラストレーション表現に奥行きを持たせることができる。








