■ 日常生活を豊かに彩る、さまざまな道具や雑貨、家具、照明器具、インテリア、住空間などの企画デザイン・制作を学習
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 177万6660円 (諸経費含む) |
■ 社会や環境にもやさしい、快適な暮らしが実現できる生活デザインを考察
「プロダクトデザイン」と「スペースデザイン」の2領域に分かれ、日常生活に関わるさまざまなモノやコト、空間について考察。ヒト、社会、環境が調和した生活シーンの構築を目指し、実社会における調査研究をとおして、実践的にデザインを学びます。
■ 基礎課程から専門領域へ、段階的に学びながら独自の表現スタイルを発見
1年次は学科共通の基礎課程で描写力、構想力、分析力、各種表現技法を学習。2年次には各領域で基礎実習と演習を設置し、製図やCADといったプレゼンテーション技法を学びます。3年次からは専門領域に特化。チームによる課題制作も行われ、担当教員を中心とした柔軟な指導体制でより豊かな生活スタイルの開発等に挑戦します。
■ 養成のための特色プログラム「京都プロジェクト関連科目」を開設
嵯峨野の地は有形無形の歴史・文化遺産に恵まれています。永い歴史を経て磨かれた美意識、趣向を現代に伝える上で、プロダクトや空間をデザインすることは重要な役割を果たしています。系を超えて各領域の学生が互いに触発しながら、それぞれの思考や技能を発揮する実践的学びの場として「京都プロジェクト」があります。
■ 国内外のデザインコンペ、設計競技、企画コンクールなどに積極的に参加
企業や公共団体との共同研究、共同プロジェクトを実施。キャンパスを出て、実社会での現実的な問題に取り組み、デザインの社会的役割と意味について体験に基づいた理解を深めます。
■ 少人数ゼミと工房設備を活用した実際のモノ作りで伸ばす個性と感性
充実した工房設備を活用してモノ作り体験を深め、個性と感性を磨きます。少人数のゼミ形式で、プロとして必要なスキルと応用力、提案力を磨きます。身の回りから世界に視野を広げ、暮らしを豊かにするプロダクトと空間デザインに取り組む「生活デザイン」の実践は、夢のあるやりがいのある仕事につながります。
■ 社会的課題に取り組み、プロダクトと空間のデザインをキャンパスから発信
ユニバーサルデザインの考え方をベースに、福祉や地球環境に関わる社会的課題を視野に入れたデザインに取り組みます。また、伝統産業と新技術を結び付けるデザイン、公共空間や住環境デザインなど、企業や公共団体との共同プロジェクトを実施し、プロダクトと空間デザインをキャンパスから社会に発信します。








