■ 観光をフィールドとして、地域の魅力をどうデザインし伝えるか。実践的なデザイン力を養成する専門コース
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 177万6660円 (諸経費含む) |
■ 実践を通じデザインの基礎も学習。コンピュータでの情報活用法も習得
京都に代表される観光地でのフィールドワークを通じて、地域の人びとの誇りや自慢である歴史、文化、生活、自然などの「宝」を磨きあげて、地域の活性化につなげていく調査企画からデザインプロデュースまでの一貫した実践的デザインプロセスを学習。プロデューサーやデザイナー、観光産業従事者の育成を行います。
■ 課題に対するアプローチ法と表現法を実践的に修得し、総合的な観光デザイン力を身につける
1年次はデザインに必要な基礎技術と表現思考法を学習。2年次は観光地における課題の発見から問題解決までの観光デザインの概念を学びます。また、「京都・嵯峨野」の実践的観光デザインプログラムを実施。3年次からは将来の職業を見据えた観光分野のテーマを設置し、高度な企画力・構想力を養いながら作品を制作します。
■ 特別プログラム「京都プロジェクト関連科目」を開設
嵯峨野の地は有形無形の歴史・文化遺産に恵まれています。永い歴史を経て磨かれた美意識、趣向を今に伝える上で、地域の魅力をどうデザインするかを考える観光デザインは欠かせません。系を超えて各領域の学生が互いに触発しながら、それぞれの思考や技能を発揮する、実践的学びの場として「京都プロジェクト」があります。
■ 京都市との共同事業で社会と関わるデザインを学ぶ「嵯峨野プロジェクト- 嵐山花灯路 -」
2年次に観光デザイン系の学生が全員参加する「嵯峨野プロジェクトー嵐山花灯路」。冬の嵯峨・嵐山の魅力を光らせることをテーマに、企画・立案・デザイン制作・プレゼンテーションを行います。
■ 文化遺産を媒介として、「人」と「人」とのつながりを総合的にデザインする
国連の国際観光年・スローガンにあるように、「観光は平和へのパスポート」です。観光活動が持つ芸術・文化の交流という側面においては、言語や文化的背景の壁を越えて感動を得ることができます。名所・旧跡のみでなく、衣・食・住、音楽・舞踊等の芸術など、地域に伝わるあらゆる文化的要素に着目し研究します。
■ 最大の特色!観光デザイン系ならではのさまざまなフィールドワークが体験できる!
観光デザイン系では即戦力のあるデザイナー養成を目的に、商店街の活性化プロジェクト、隙き間観光商品開発プロジェクト、森の中でアートプログラム、地域の「宝」を活用したイベント計画の策定実施など、さまざまなフィールドワークが体験可能。地域活性化のプロデューサーとしての役割も担っています。








