■ 鳥取の自然や動物を活かしたユニークな教育で、これからの時代に活躍できる「環境」のスペシャリストを育てます
| ■募集人数 | 138人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 未定 (2012年4月以降に確定後、公表します) |
■ 環境問題解決の柱となる4つのプログラムを設置。環境を総合的・立体的にとらえる土台を固める
地球上の気象や地形、生態系など地球環境のしくみを学ぶ「自然環境保全プログラム」、食糧・エネルギーについて考える「環境マネジメントプログラム」、廃棄物やバイオマスについての「循環型社会形成プログラム」、そして「居住環境プログラム」。環境学科の柱となる4分野のプログラムを配置して学びます。
■ 鳥取の自然が「大教室」になる。フィールド調査や研究を取り入れた体感を大切にする授業
本学の自慢の一つは、豊かな自然に囲まれていること。「環境」を学ぶにはこの上ないステージです。これを活かして、フィールド調査を積極的に授業に導入。「動物行動学」「漁業資源保全学」などのユニークな科目も配置。また、廃棄物に特化した科目は、日本でも例が少なく、本学科の大きな特長です。
■ 教員免許取得も可能。環境を社会で実現するために役立つ資格を身に付けておく
環境学部では中学・高等学校教諭一種免許状【理科】が取得できます。また、環境に関する資格はさまざまありますが、鳥取環境大学では、技術士(環境、森林)、環境計量士、気象予報士、廃棄物処理施設技術管理者、環境社会検定試験(eco検定)など、就職に役立つ実践的な資格の取得も目指していきます。
■ 「持続可能な地域づくり」に向け、政策立案やビジネス創出ができる人材を育成
社会は、すでに「ビジネスとしての環境」や「環境問題解決のためのシステムづくり」「環境技術のコーディネート」など、持続可能な社会の構築を進めています。こうした時代背景のもと、本学は「持続可能な社会づくり」をテーマに、その実現のために具体的な提案・実践ができる人材の養成を目指しています。




