■ 未来対応の経営意識を身に付け、地域と世界をつなぐビジネスパーソンを育てます
| ■募集人数 | 138人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 未定 (2012年4月以降に確定後、公表します) |
■ 時代、業界、業種を超越する経営メソッド。地元企業のビジネスを担うための4本柱
「企業経営」「地域経営」「国際経営」「経営情報」の4本柱を総合的に学び、新しい時代のマネジメント能力を磨きます。新しいビジネスモデルが次々に登場する現代。中でも、環境はビジネスの注目分野です。環境関連の情報が集まる鳥取環境大学で「経営」を学ぶことは、まさに「未来対応の経営学」と言っていいでしょう。
■ 地域とグローバル、2つに軸足を置き、大きな橋を架ける。それがカリキュラム編成コンセプト
「地域マーケティング」「農業経営概論」など地域特有のビジネス環境を意識したカリキュラムや、「貿易アジア交易とビジネス取引」など、国際舞台で活躍する人材の育成科目を配置。加えて、英語を含め「中国語」「韓国語」「ロシア語」を選択必修科目とするなど、多言語に対応できるカリキュラムを編成しています。
■ 実学重視の科目。新しいコミュニティ・ビジネスをプランニング&試行する演習
机上の理論を実際に活用できる実行力に落とし込んで学ぶのが、本学科の教育。実務家の講義「経営・ビジネス特論」具体的なビジネスプランを作成する「ビジネスプラン演習」。さらに地域、観光、農業分野で活動している方達と具体的なプランを構想する「コミュニティ・ビジネス演習」など、実学重視の授業を配置しています。
■ 簿記やFPなど、業界で求められる資格。大学時代に取得した資格で未来が開ける
経営学科では資格取得も目標の一つに掲げます。ビジネス社会で活躍するためには、資格も大きな要素。企業経営に必要な簿記能力検定資格とあわせて、海外とのビジネスで役立つ貿易実務検定(R)、ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】などの金融・保険関連資格など、目指す業界に応じた資格の取得を目指します。
■ 山陰で「経営」を学ぶ。地元経済界からも大きな期待が寄せられています
山陰で初めての経済・経営系の学部として2012年4月にスタート。キーワードは「地域経済」と「国際ビジネス」。環境という基礎の上に、地元企業が待望する経営マネジメントのできる人材を育てます。地域を舞台にさまざまな事業活動を創出できる発想力や、企業の海外進出に必要な専門知識とスキルを身につけます。




