■ 中部地域で盛んな自動車産業をベースに現代企業の経営・管理を学び、戦略的思考法を身につけた人材を育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万円 (入学金含む) |
■ 中部地域で盛んな自動車産業をベースに現代企業の経営・管理を習得
ものづくり経営の代表的産業である自動車産業をベースに、戦略的経営の思考を実践的かつ理論的に学ぶコース。自動車製造業における企業活動を具体的に事例を通じて理解し、戦略的思考を身につけたビジネスパーソンを育成します。
■ 地域ビジネス学科では、コース分けは2年次から。4コースの中から自分に合ったコースを選択
2年次よりコース別カリキュラムに沿って学習。現代マネジメントコースにおける専門科目は、現代マネジメント論、ものづくり産業論、入門企画営業、地域ビジネス論、消費者行動論、経営戦略論、労使関係論、労務管理論、生産管理論、生産システム論、ブランド構築論、女性とビジネス、営業データ論、ビジネス文書など。
■ さて、問題です。「ゲーム機と携帯電話とカミソリの共通点は?」
井上先生の「経営戦略論」から問題です。経営戦略とは、現代企業において必須の考え方だけど、学生の内はピンとこないかもしれませんね。では、問題の答えは…『売り方が一緒』。本体をなるべく安くして、ソフトや通話料で稼ぐモデルは、カミソリが原点だとか。こんな考え方を知っていれば、世の中の流れも面白いかも?
■ 製造業やサービス業の営業・企画をはじめ、経営についてのスペシャリストとして活躍
卒業後にめざせる分野としては、製造業の営業企画、営業、生産管理部門、事務管理、サービス業の企画営業、管理部門、事務管理、経営コンサルタント、経営アドバイザー、教育分野では高等学校の教員(商業)や、ほかにも地域振興関係部署などの公務員などがあげられます。
■ ダブルスクールでさまざまな資格取得を支援。学生のニーズに合わせた特別講座も開講
本学では、実績のある専門学校の講師を招いての資格対策講座を開講。キャンパス内で受講でき、料金もリーズナブルで、無理なく学ぶことができます。学生のニーズに合わせた特別講座なども開講。また、授業科目や取得した資格の単位認定、奨励金支給などの制度もあり、資格取得を積極的にバックアップしています。
■ 豊富なインターンシップ体験で実践的ノウハウを身につけます
インターンシップでは、国内企業から区役所、NPO団体など、在学中に幅広い実習ができます。長期間にわたる企業研修もあります。また受入先に関しては、東邦学園を応援する企業やOBで結成される「フレンズTOHO」も全面的にバックアップしてくれます。









