■ 専修言語(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)+英語とともに、文化、政治、宗教、歴史などの特色を習得します
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 121万7000円 (※入学金含む 別途委託徴収金3万3300円) |
■ 徹底的にアジアとヨーロッパの言語・文化を学び、初歩から社会で役立つレベルまで育成します
グローバル社会の進展は同時に、馴染みの薄かった言葉や文化、政治や宗教との身近な接触を引き起こし、摩擦や対立が起こりやすくなります。そこで、ヨーロッパやアジアなどの地域(ローカル)の言語・文化・社会を深く学び、異なる文化や考え方を理解し、尊重しながら共に生きる「多文化共生」の可能性を探求します。
■ 【ドイツ語専修】 ヨーロッパを理解するうえで要となるドイツ語とドイツ文化を深く学びます
ドイツ・スイス・オーストリアのほか、多くの国で公用語として使われ、EUで一番多くの人々が話している言語がドイツ語です。音楽や文学、思想や科学技術、その最先端に常に位置し、スポーツ、文化、医療・福祉制度、環境問題対策事業など、あらゆる分野で世界の範となっているドイツ語圏の国々とドイツ語を学びましょう。
■ 【フランス語専修】 フランス語を駆使して、国際的な場での活躍を目指します
フランス語はヨーロッパの公用語の1つです。近年の日仏交流は文化面のみならず、経済面でも盛んになっています。本学では基礎から仕事で使えるレベルまで効率的に学習ができ、聞く、読む、話す、書くの4技能が確実に身につきます。さらに、フランス語週間など、各種行事を通じて学年を超えた学生同士の親睦が深められます。
■ 【中国語専修】 最も多くの人に話されている“中国語”は、今後のビジネスシーンで価値大です
古くから中国の言葉と文化を受け入れてきた日本。同じ漢字を使うこともあり、新聞の見出しからその内容が分かります。さらに、隣国の超大国との友好関係は非常に重要で、特に若い世代がお互いの言語を学び、文化を理解し、交流を深めることは、未来の日中関係や世界平和の鍵を握っていると言っても過言ではありません。
■ 【韓国語専修】 九州はもちろん、日本と最も近い国の言葉を習得し、架け橋的存在を目指します
韓国語の文字「ハングル」は李氏朝鮮・世宗大王が1443年に創製したという、考案者や時期などがはっきりしている世界に類をみない珍しい文字です。日本語と似ている部分も多く、なじみやすい言語だとも言われている韓国語を、本学にいる韓国人留学生などとの活発な日韓交流を生かした実践的トレーニングで学びます。
■ 各国留学生と異なる文化や考え方を尊重し合いながら、多様なコミュニケーションを経験します
「ヨーロッパ研究」「アジア研究」「日本研究」「比較社会文化研究」などの専門教育プログラムを設定し、多言語が交錯する環境の中で、言葉や文化の多様性を体験しながら学びます。また授業以外でも、カンバセーションパートナー制度や留学生サポートボランティア制度などをきっかけに、学生たちは交流の輪を広げています。















