■ 義肢装具士に加え、福祉機器全般に関連する知識・技術を修得し、ものづくりで医療に貢献する人材を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 185万円 |
■ 義肢装具士のみならず、福祉用具・福祉機器全般の知識・技術を修得
本学科では、義肢装具や福祉機器とそれらを必要とする方を結びつけ、その方の自立生活を支援する人材を育成します。従来の義手・義足、装具等の製作に関わる義肢装具士養成のカリキュラムに加え、車いすなどの移動福祉機器、福祉住環境などに関する科目も学び、“ものづくり”で医療に貢献する医療技術者を育成します。
■ 実践力を高める独自の取り組み
早期からの企業見学や施設見学、現場で活躍する外部講師による講義・セミナー、切断者モデルを招いての実践的な授業、マンツーマン指導の徹底、福祉用具・機器系の学外実習を実施するなど、学生個々の実践力を高める独自の取り組みを展開しています。熱心な教授陣が学生の夢を徹底サポートします。
■ 医療福祉施設での実習で、即戦力として活躍できるスキルを磨く。活躍の場は国内外に広がります
新潟リハビリテーション病院をはじめとした全国多数の医療福祉関連施設で実習を行い、実践的なスキルを磨きます。また、海外から講師を招いて最新技術を修得するとともに、アメリカやドイツ、東南アジアなどでの海外研修や海外ボランティアを通し、国際的な視野を養い、海外でも活躍できる人材を育成します。
■ 義肢装具製作会社、福祉関係企業をはじめ、幅広い分野での活躍が可能
義肢装具士国家試験受験資格の取得に加え、福祉用具・機器全般の知識・技術を修得することで幅広い分野での活躍が可能です。2011年3月卒業生は、病院等医療機関をはじめ義肢装具制作会社、車いす、靴、自動車、福祉関連企業など幅広い分野への就職を実現しています。大学院に進学し、さらに研究を進めることも可能です。
■ 複数の資格取得!「医療」「福祉」「福祉工学」のあらゆる現場で活躍する人材を育成
本学科は義肢装具士に加え、車いすなどの移動福祉機器やコミュニケーション機器、住環境整備などの福祉機器全般についての幅広い知識・技術の修得が可能です。2010年度の義肢装具士国家資格取得者(38名)は、全員が福祉用具プランナー、福祉用具専門相談員の資格も取得し【トリプルライセンス取得者】として活躍しています。
■ 世界最高レベルの実習環境を実現
世界最先端の技術を持つ、ドイツのオットーボック社の設計による作業環境と、ドイツおよびオランダ製の最新の工作・加工機器を配置し、工作機械の数、学生一人当たりの占有スペースの広さも含め世界最高レベルの実習環境を実現しており、海外からも施設見学に訪れるほどの自慢の環境を備えています。














