■ 食事や食環境を核として、保健、医療、福祉など幅広い課題に対応できる人材を育成します
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 185万円 |
■ 食品・栄養関連科目に医系科目、福祉系科目、運動系科目、教職科目を加え、幅広いニーズに対応
栄養士法の一部改正(2000年)により、傷病者への栄養指導は管理栄養士の業務と定義されたため、生活習慣病等に関する医学的知識の習得にも十分対応しています。また、老人保健施設など福祉領域やスポーツ栄養領域あるいは栄養教諭の免許取得による学校領域での活躍も考慮し、幅広く学べるカリキュラムとなっています。
■ 医療・福祉施設のほか、保健所や市町村、学校、事業所等の給食施設でも実施
3種類の学外実習を行います。1)病院や老人保健施設における病気の人を対象とした「臨床栄養」実習、2)保健所や市町村で地域住民を対象とした「公衆栄養」実習、3)学校や事業所における「給食経営管理」実習です。栄養教諭選択者は、これら3つの実習以外に、小・中学校における「教育」実習があります。
■ 4年次にI~IVゼミのいずれかに属し、興味あるテーマで卒業研究を実施
Iゼミ(臨床栄養、公衆栄養、栄養・健康教育)、IIゼミ(調理・食品研究)、IIIゼミ(味覚および摂食機能の生理)、IVゼミ(運動栄養生理)のいずれかに所属して、調査あるいは実験を行い、卒業論文を作成します。
■ 官公庁、学校、福祉施設、病院、一般企業、委託給食会社等への就職や大学院への進学
病院、保健所、学校、介護老人福祉施設などで管理栄養士として活躍するほか、食品企業や食品サービス機関に就職し、製品開発やフードサービスに携わる人もいます。また、大学院へ進学し研究に励む人もいます。このように、卒業後には食べ物と健康に関する高度な知識や技術を活かした活躍の場が広がっています。
■ 管理栄養士、フードスペシャリスト、日本サプリメントアドバイザー受験資格、栄養教諭免許
管理栄養士の国家資格を取得すると、医療機関、福祉施設はもちろん、保健所や市町村の行政機関、学校等で活躍できます。また、フードスペシャリストの協会認定を受けて消費センターや流通の現場で活躍したり、栄養教諭の免許取得も可能です。
■ 入学から卒業までの学生同士や教員との交流、さらに広い地域社会との交流体験
入学後間もなくの学生と教員が戸外で食事を共にする交流会、専門料理のシェフ直々による調理指導や地元の新潟市にある一流ホテルにおけるテーブルマナー講習会による学習、あるいは夏祭りにおける踊りへの参加など、学生同士や教員との交流だけではなく、より広い地域社会における学習・交流の機会が得られます。



