■ 食事や食環境を核として、保健、医療、福祉、スポーツなど幅広い分野に貢献できる人材を育成します
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 185万円 |
■ 食品・栄養関連科目に医系科目、福祉系科目、連携教育科目、教職科目を加え幅広いニーズに対応
食や栄養に関わる高度な知識と技術に加え、他学科とともに学ぶ授業を多数配置し、あらゆるフィールドで活躍できるプロフェッショナルを育成。また、病院との連携による保健指導や、学内アスリートへのスポーツ栄養調査、小中学校との連携による食育、一般企業との食品開発まで、就職に直結する高い実践力を身につけます。
■ 医療・福祉施設のほか、保健所や市町村、学校、事業所等の給食施設でも実施
3種類の学外実習を行います。1)病院や老人保健施設における病気の人を対象とした「臨床栄養実習」、2)保健所や市町村における地域住民を対象とした「公衆栄養実習」、3)学校や事業所における「給食経営管理実習」です。栄養教諭選択者には、これら3つの実習以外に、小・中学校における「教育実習」があります。
■ 4年次にI~IVゼミのいずれかに属し、興味あるテーマで卒業研究を実施
Iゼミ(臨床栄養、公衆栄養、栄養・健康教育)、IIゼミ(調理・食品研究)、IIIゼミ(味覚および摂食機能の生理)、IVゼミ(運動栄養生理)のいずれかに所属し、調査・実験を行い、卒業論文を作成します。様々な外部機関との連携による実践的な研究活動を通し、食や栄養に関する高度な専門知識・技術を身につけます。
■ 行政機関、学校、福祉施設、病院、一般企業、委託給食会社等への就職や大学院への進学
病院、保健所、学校、介護老人福祉施設などで管理栄養士として活躍するほか、食品企業や食品サービス機関に就職し、製品開発やフードサービスに携わる人もいます。また、大学院へ進学し研究に励む人もいます。このように、卒業後には食べ物と健康に関する高度な知識や技術を活かした活躍の場が広がっています。
■ 管理栄養士・フードスペシャリスト・サプリメントアドバイザー受験資格、栄養教諭免許
管理栄養士の国家資格を取得すると、医療機関、福祉施設はもちろん、保健所や市町村の行政機関、学校などで活躍できます。また、フードスペシャリスト・サプリメントアドバイザーは、協会認定を受けて消費センターや流通の現場、あるいは薬局などで活躍できます。さらに、栄養教諭の免許取得も可能です。
■ 国内外の見学研修、外部機関との連携、地域活動へ参画
低学年時から国内外における施設見学研修、地域小学校や行政との連携による食育ボランティアの実施、食品企業との連携によるコンビニ弁当開発、新しい調理器具の開発、食べやすい調理法の開発などを通じ、実践力強化に力を入れています。さらに当科では1年生から4年生の有志がチームを組み、新潟祭りに参加しています。














