■ 日本初の「臨床工学技士と臨床検査技師の同時取得」に対応した科目配置で、学生全員でWライセンス取得を目指す
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 185万円 |
■ 臨床工学と臨床検査学を同時に学ぶ科目配置と、本学独自の連携教育で「チーム医療」を学ぶ
医学に関する高度な知識をベースに、日々ハイテク化が進む医療機器の仕組みや患者管理を含めた操作・管理方法を学ぶ「臨床工学系科目」と、様々な検査方法や検査データ分析方法を学ぶ「臨床検査系科目」を同時進行で学びます。さらに10学科の学生がチームを組んで学ぶ「連携教育」で、チーム医療を実践的に学びます。
■ 学生全員が臨床工学技士と臨床検査技師の国家試験受験資格を同時に取得する独自のカリキュラム
臨床工学技士と臨床検査技師の国家試験受験資格取得に必要な科目をすべて配置し、Wライセンス取得に向け1年次から段階的に学んでいきます。また、2つの専門職を並行して学んでいくことで、その役割の違いや連携の実際を理解し、将来「Wライセンス取得者」として活躍するための独自のスキルを身につけます。
■ 臨床工学と臨床検査の病院実習を連続して行い、業務の垣根を越えて活躍するためのスキルを修得
4年次には、それぞれの国家資格取得に必要な病院実習を連続して行います。これにより、各専門職としての知識・技術・心構えを修得するだけでなく、.それぞれの業務内容や役割の違いを理解・体験し、将来、資格の垣根を越えて、より幅広い業務に対応できる「Wライセンス取得者」としてのスキルを獲得します。
■ Wライセンスにより、医療機関を中心に病気の発見から高度先端医療まであらゆる現場で活躍
Wライセンスの取得により、特に高度先端医療を行う総合病院の手術室や救命センター、ICUなどでの活躍が期待できます。また、病院・診療所等の医療機関、医療機器メーカー、検査・検診センター、保健所、公務員(医療職)など、臨床工学技士と臨床検査技師が活躍するあらゆる現場への就職が想定されます。
■ 日本初!臨床工学技士と臨床検査技師のWライセンス同時取得を目指す
Wライセンス取得の条件となる科目をすべて配置し、卒業時には学生全員が2つの国家試験にチャレンジすることができます。従来のWライセンス取得方法とは異なり、Wライセンス同時取得学科として、国家試験合格のための知識・技術を4年間かけて段階的に学ぶことができ、早期から効率的な受験対策を行うことができます。
■ 実践力を磨く、豊富な最新実習設備を完備
2011年3月、臨床技術学科の実習環境を備えた新校舎を竣工し、豊富な実習設備を完備しています。顕微鏡室では、全国でも導入例の少ない最新のデジタル顕微鏡を学生1名につき1台配置しています。また微生物実験室には、殺菌機能付きのロッカーを設置するなど、微生物に対する安全管理対策も徹底されています。













