■ 想いだけでなく、実践も重視した学びで福祉のプロを目指す。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 133万円 (入学金20万円、授業料89万円、教育充実費20万円、その他4万円) |
■ 「人が好き」を原点に、やさしさを役立てる技術をしっかり身に付ける
「人が好き」が社会福祉の原点です。人が好きであればこそ、あたたかな対人援助ができます。専門知識や職業倫理などを学んだ上で、プロとしての援助技術を実習や演習を通じてしっかりと身に付け、国家資格取得を目指します。卒業後は、福祉・医療・教育の幅広い分野での活躍が期待されます。
■ 多彩な7コース編成。将来の目標に合わせて専門的に学ぶ
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士を目指すコースの他、医療ソーシャルワーカーや、高校教員やスクールソーシャルワーカー、子ども福祉の専門家など、将来目指す職種に合わせて選べる多彩な7コース編成。福祉への理解を深めながら、各コースでは専門知識を実践的に修得します。
■ 各コースとも体験型学習を重視。中身の濃い学外実習を経験し、学生はひとまわり大きくなる
本学の教員は現場での長いキャリアをもつ者が多く、実習先の選択や計画の立案、学生へのアドバイスなども的確で、大きな成果をあげています。実習を終えて帰ってくる学生たちの顔つきは、実習に行く前とは明らかに変わり、頼りがいのある表情になります。学生たちの熱意や教育レベルは、実習先からも高い評価を得ています。
■ 国家試験対策講座を開講。200時間を超える充実の内容!
福祉関連の国家試験対策講座には、社会福祉士国家試験対策講座、介護福祉士国家試験対策講座、精神保健福祉士国家試験対策講座があります。4月に開講し、国家試験直前までの約10か月間、総受講時間数200時間を超える内容で徹底指導しています。多くの学生が受講し、資格取得の夢を実現しています。
■ 福祉関連分野で幅広く活躍できる専門資格をサポート!
上記の国家資格に加え、福祉の様々な分野で活躍できるよう、高等学校教諭一種免許(福祉)やスクールソーシャルワーカー(どちらも予定)、社会福祉主事任用資格、児童福祉司主事任用資格、身体障害者福祉司任用資格、知的障害者福祉司任用資格など専門性の高い資格取得をサポートしています。
■ ミシガン大学などでアメリカの福祉環境を体験
アメリカ・ミシガン大学とニューヨークへ11日間の研修旅行を実施。福祉研究の名門・ミシガン大学では、老年学の臨床クリニックでソーシャルワーカーとして働いている日本人の方と現地での研修に参加。他にも、高齢者施設、精神障害者施設などアメリカの福祉環境を実際に体験しました。


