■ 4年制大学で関西唯一、視能訓練士の国家資格取得を目指せる。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 154万円 (入学金20万円、授業料95万円、教育充実費35万円、その他4万円) |
■ 視覚分野にとどまらない幅広い知識と高いコミュニケーション能力で「見る」をケアする力を
眼に何らかの異常や違和感を抱えている人々のために、医師の指示のもと検査や機能回復訓練をするのが視能訓練士の仕事。医療・高齢者・障がい者への理解を深めるとともに、視能学から視能矯正学、視能検査学、視能訓練学を学び、「見る」をケアする具体的な支援方法を学びます。
■ 高齢者分野への深い学びが、将来の現場で即戦力につながる
「眼は口ほどに物を言う」という言葉があるほど、眼は脳をはじめ身体の異常が出やすい部位。眼の検査から糖尿病や脳の病気など他の病気がわかることもあります。視覚の専門知識と技術を持った視能訓練士のニーズは高まり、眼科病院や総合病院、小児保健施設や高齢者施設など多方面で活躍が期待できます。
■ 関西の4年制大学で唯一、視能訓練士の国家資格取得に向けたカリキュラムを設置
関西の4年制大学で視能訓練士の資格取得を目指せるのは本学だけ。国家資格取得に向けて、視機能の検査や矯正訓練などの専門技術をはじめ、子どもから高齢者まで幅広い世代の患者に対応できるコミュニケーション能力も育成します。
■ 視能訓練士は生涯活かすことができる資格
高齢社会の日本では、白内障や緑内障、糖尿病など眼の病気が増加しており、ますます視能訓練士の需要は増えています。その中で、学校での検査や病院での視力回復訓練、その専門知識を持った視能訓練士は不足しています。高い専門知識と技術を持った視能訓練士は、その能力を生涯発揮することができます。












