■ 介護と医療の二つの視点から支援する力を学ぶ。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 133万円 (入学金20万円、授業料89万円、教育充実費20万円、その他4万円) |
■ 介護だけではなく、医療分野からも支援できる介護福祉士へ
近年、介護福祉士による医療的ケアが一部解禁され、今後医療的知識を持った介護福祉士はますます重要視されていきます。本学では、介護福祉に加えて医療福祉の理論を学ぶことで福祉と医療の連携による、より大きな支援力を身に付けることができます。
■ 現場実習での利用者との触れ合いが、働くビジョンを明確にする
特別養護老人ホームをはじめ、幅広い現場実習へ。演習で身に付けた実践力を活かしながら、現場実習での経験を積むことで、更に支援する力を磨きます。最初は現場実習への不安を抱える学生もいますが、2~4週間の実習を終えるころには「もっとしたい」という声も多く寄せられるほど、将来働くビジョンを明確にできます。
■ 高齢者分野への深い学びが、将来の現場での即戦力につながる
介護福祉専攻に移行予定の昨年の介護福祉コースの就職率は100%(就職希望者33名、就職者33名)!高齢社会を迎え介護職不足が叫ばれる中、介護福祉士は高齢者施設、特別養護老人ホームや児童養護施設など多方面から求められています。専門知識と実践的な支援力を活かして、現場でも即戦力となることが期待されています。
■ 充実した教育環境で、実践力を身に付ける。
演習では、「介護実習室」や「入浴実習室」など、現場さながらの環境で実践力を身に付けます。学生同士が介護者役と利用者役の両方を体験。利用者の気持ちになって、1人ひとりの状況に合った介護を判断し、心身両面から支援することを学びます。












