■ 話したい、聞きたい、食べたい。リハビリで生きる意欲を支えるプロへ。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 154万円 (入学金20万円、授業料95万円、教育充実費35万円、その他4万円) |
■ 幅広い心理分野の学びも深め、患者の立場になって支援する力を磨く
言語聴覚士とは医師の指導のもと「話す」「聞く」「食べる」に障がいのある方に専門的な訓練を行う専門職。その中でも「子どもの発達支援の心理学」や「子どもの発達と障害」など子どもの言語発達を重点的に学習。「発達心理学」「臨床心理学」などの幅広い心理学も併せて学び、子どもを的確に支援する力を育成します。
■ 病院や福祉施設、保健施設をはじめ、ますます広がる活躍の場
言語聴覚士としての進路はリハビリ専門病院、総合病院、児童福祉施設、老人保健施設など、多方面に活躍の場が広がっています。各施設では、チーム医療の一員、言語聴覚のエキスパートとして医師をサポート。幅広い知識と技術、患者の気持ちを理解する心理の学びを生かすことができます。
■ 関西の4年制大学で言語聴覚士の国家資格取得が目指せる
本専攻を卒業すると言語聴覚士の受験資格が取得可能。言語聴覚士の資格取得を目指せるのは関西の4年制大学では数えるほどしかありません。資格取得をすれば聴覚障がいや言語障がいのスペシャリストとして、幅広く活躍することが期待できます。また認定心理士の資格取得も可能です。
■ 高齢社会の中でニーズが高い言語聴覚士は生涯活かせる
言語聴覚士は1992年に制定された国家資格で、有資格者の数は約18,000人と少数。現在、日本には600万人のコミュニケーション障がい者がいるといわれ、言語聴覚士の数は圧倒的に不足しています。高齢社会が進むほど、ますますニーズが高まる職種。資格取得後は生涯活かすことができる資格といわれるのも魅力の一つです。












