■ 音楽を創る楽しさを学ぶ。ジャンルにとらわれず、個性を大事にした教育を実施
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 (入学金20万円、授業料100万円、施設費50万円) |
■ <作曲コース>学生のオリジナリティーを重視した指導で、幅広く音楽創りを学ぶ
学生一人ひとりの個性を重視し、芸術音楽から放送・映像音楽、ポップスなどの商業音楽まで幅広いジャンルに対応できる作曲能力を養成します。作曲活動に必要な音楽全般の基礎知識、和声学、コード進行、メロディーの作り方、楽曲の分析、オーケストレーションなどを修得。コンピュータ社会に対応するノウハウも学習します。
■ <電子キーボードコース>30年以上の歴史に基づいた実績、教育法を実践する
本学の前身である「熊本音楽短期大学」からの、日本でも屈指の歴史を誇る本学の電子オルガン教育。その研究成果と実績は全国的にも高い評価を得ています。基本的な演奏方法の指導はもちろん、即興演奏をはじめ、編曲法を含む作曲法などを学び、演奏者としての実践的な能力と豊かな表現力を育成します。
■ <ミュージック&ビジュアル>音楽とコンピュータの知識と技術を修得。マルチに音楽創りを学ぶ
今や音楽創りにおいて、とても重要な役割を果たすコンピュータを使った楽譜作りや、CD、DVDへのレコーディング、コード進行などを修得。また、演奏会企画や立案、予算、劇場の構造などあらゆる知識が身に付くアートマネージメントも学ぶことができます。進化し続ける音楽業界で、幅広く活躍できる人材を育成します。
■ <音楽療法コース>音楽家であり臨床家である人材を育成
本コースでは、音楽の専門技術はもちろん、医療従事者としての知識や考え方、技術までも修得。医療現場で活躍する音楽療法士が指導を行います。学生たちは、現場での実習を体験。早い時期から実践的なトレーニングを積むことができます。
■ <音楽教育コース>学校で音楽教育をする知識と、指導者としての資質を養う「学校音楽教育」
中学校、高等学校の音楽教諭および小学校の音楽専科教諭(中学校教諭免許で可)を目指します。実際に自分で指導案を作ったり、模擬授業などを通して、何より生徒を指導する立場である教員として、そして音楽の教師として部活動の指導者としての資質を養い、生徒が音楽を好きになり、成長するための支援のあり方を学びます。
■ <声楽・ピアノ・管弦打楽コース>個人指導を中心に、基礎から応用力まで幅広く演奏を学ぶ
「声楽コース」では、まず自分の声や身体を理解し肉体を鍛え、発声や呼吸法などの基礎を身に付けます。「ピアノコース」では基礎から近・現代までの作品を研究、演奏技術の確立向上を目指し、幅広く能力を高めます。「管弦打楽コース」は、専門とする楽器の特徴をつかみ、基礎テクニックから楽曲研究まで段階的に学習。




