■ 患者や家族の日常生活をサポートし、地域医療を支えることができる時代の求める作業療法士をめざす。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 179万円 (入学金60万円含む。大学併修希望者は費用別途) |
■ 街を支え、心のケアができるセラピストをめざして
日常生活に必要な動作の回復や社会復帰のサポートを行うのは作業療法士です。これからは、訪問リハビリなど地域で活躍できる人材が必要となります。本学科では4年間のゆとりある学習期間の中で「地域リハビリテーション」や「住環境学」などの専門分野を深く学び、時代に求められるセラピストを育成します。
■ 医療人としての社会性と人間性を養う、特徴あるカリキュラム。グローバルな活躍も可能
4年制だからできる特徴のある授業も魅力のひとつ!「レクリエーション」の授業では、小グループに分かれて、各種レクリエーション活動を研究し、学期末には練習した内容を福祉施設での慰問として発表しています。また、本校はWFOT(世界作業療法士連盟)認定校。将来海外就労や留学など国際的な活動の場が広がります。
■ 先生と学生との「交換ノート」で、個別サポートを徹底
学生をしっかりとサポートするため、本学科では教員と学生の「交換ノート」を作成。この中で課題の提出や、言葉で伝えにくい内容などのやりとりをすることで、文章作成能力の向上にもつなげています。4~8人の少人数授業での細やかな指導のほかにも、こうした形で極力学生一人ひとりを支えていけるように心がけています。
■ 充実した臨床実習制度で実践力を身につける
本学科では4年制課程ならではのメリットを活かし、多くの時間数(合計約7ヶ月)を臨床実習にあてています。これは実習施設・指導者の協力なしには実現できません。セラピストとしての知識、技術を学内で学ぶだけでなく、臨床の場での実践から多くの経験を得ることで、優秀なセラピストを育成しています。
■ 社会貢献のため、ボランティア活動にも積極的に参加!
作業療法士は患者を笑顔にすることができる仕事。在学中にも学生は自分たちに何ができるかを考えて行動します。最近では、地域支援センターと協力し、自分たちが授業で作った陶芸やアクセサリーなどでチャリティバザーを行い、収益金を関連福祉施設に寄付しています。
■ 国家試験対策となる模擬試験や学外模試を、数多く導入
3年次後半で本格的な実習に入る前に充分な実力がつけられるよう、基礎的な科目について、国家試験対策にもつながる模擬試験を行っています。本格的な国家試験対策は4年次の臨床実習終了後。月に一度模擬試験を行って情報をフィードバックし、講義を行っています。また、学外模試も積極的に活用しています。




