■ 四国初!アスレティックトレーナー養成校として、2年間でアスリートの健康管理を担う専門家を育成。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 95万円 (入学金15万円含む) |
■ 選手の“体”と“心”を支えるアスレティックトレーナーとして必要な専門スキルを習得
アスリートにとって重要な体の管理を担う専門家がアスレティックトレーナーです。また、競技力向上に欠かせない運動能力(スピード・筋力・筋持久力・全身持久力)やアジリティ(敏捷性)を養うのがトレーニング指導者です。この2つを核にさらにスポーツ現場での不測の事故に備えて救急救命の技術を学びます。
■ スポーツに最適な体づくり、けが・予防など、幅広い視点から学ぶカリキュラムを準備
アスリートを再び競技復帰させるための「アスレティックリハビリテーション」や、テーピング・ストレッチ・スポーツマッサージ・栄養・心理などについて学ぶ「予防とコンディショニング」、また、バーベル、マシーン・ラダーなどを使った実技授業も充実しています。
■ 専属トレーナー、スポーツジム、病院、福祉施設など幅広い分野での活躍が期待される
各種体育施設やスポーツジム、アスレティックジムなどの指導者やインストラクターをはじめ、プロスポーツ団体、選手個人と契約するフリーのトレーナーなど幅広い分野での活躍がめざせます。また、現場でのコンディショニングを作成したり、スポーツジムで健康指導を行うなど活躍の分野は増えています。
■ 日本体育協会公認アスレティックトレーナーの受験資格を取得可能
所定のカリキュラムを修得することで、日本体育協会公認アスレティックトレーナーおよび日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者の受験資格を得られます。また、卒業後のスキルアップで健康運動指導士などもめざせます。
■ 日本体育協会スポーツ指導者養成講習会の免許適応コース承認校
本学科で学ぶことにより、アスレティックトレーナー資格取得のための講習・試験の一部が免除されます。また、卒業後は日本体育協会の様々な公認指導者資格(指導員・スポーツプログラマー・スポーツ栄養士など)を専門単位のみで取得可能です。
■ 昼間の学科との併修で、将来の可能性を広げ、さらなるスキルアップをめざす
夜間の学科なので、昼間の学科との併修が可能です(費用別途)。他の国家資格を併せて取得することで、多方面で人脈を形成でき、医療面から専門的なサポートも行えるトレーナーとして、活躍できます。




