■ 専門的知識と技術、思いやりの心をもって、あらゆる社会福祉の分野に働きかけられる人材を育成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 135万円 (入学金、授業料、施設設備費、実習費を含みます)(納入は2期分納) |
■ 「人材教育」を軸にした、教育コンセプト6ヵ条
本学科は人材教育を軸にして、全ての人が幸せな生活を営める社会を考えます。そのために、「人間を知る人間福祉教育」「生活する人間福祉教育」「心の癒し重視の人間福祉教育」「地域社会と生きる人間福祉教育」「実践的カリキュラムによる人間福祉教育」「体系的学習による人間福祉教育」の6つが教育コンセプトです。
■ 問題解決思考ができる「ソーシャルワーカー」を育成
福祉サービス利用者のさまざまなニーズや相談を踏まえながら、支援・介護計画の立て方を学習。その上で、児童・障害者・高齢者などを対象に相談・援助活動を行っていきます。これら学びを通して、問題解決思考を持った「社会福祉士(ソーシャルワーカー)」をめざします。
■ 公的機関や福祉施設・ケア施設などへ就職する道が開けます
社会福祉専攻の学生には、福祉事務所、児童相談所などの公的機関、特別養護老人ホーム(介護施設)、ケアハウス、デイサービスセンターなどの福祉施設・ケア施設、社会福祉協議会や在宅介護支援センターなどの各団体、一般病院、老人保健施設などの医療・介護関係への就職が実現できるよう働きかけています。
■ 社会福祉士をはじめ、たくさんの資格取得をめざします
社会福祉専攻では卒業後、実務経験2年で社会福祉士<国>の受験資格が得られます。また、履修科目によっては、レクリエーション・インストラクター、福祉レクリエーション・ワーカー、キャンプインストラクター(日本キャンプ協会)、ホームヘルパー2級などの資格が卒業と同時に取得が可能です。
■ 「将来の社会福祉士を目指しています!」(社会福祉専攻 2年生)
「私は高齢者のお世話がしたいと思い、福祉科のある高校に進み国家試験を受けて介護福祉士の資格を取得しました。その過程で社会福祉士に興味を持ち、本学を卒業した高校の先輩の話などを聞いて進学を決めました。宇短大はたくさんの資格が取得できます。雰囲気もとても明るく先生方や友人との交流の多い楽しい学校です」
■ キャンパスライフも充実
新設多目的アリーナは最先端の複合型施設です。バレーボールやバスケットなど各種スポーツはもちろん、コンサートホールにもなります。また、ひと休みできるリラクゼーションエリアも完備しています。授業やサークル活動など、キャンパスライフがより充実すること間違いなしです。




