■ 観光・国際・ホスピタリティ・社会福祉・地域行政を観光先進県で学ぶ。社会福祉士をはじめ、5種類の教員免許も用意
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 120万円 (入学手続時72万5000円、後期47万5000円) |
■ 「観光経営」「ホスピタリティマネジメント」「地域プロデュース」「地域福祉」の豊富な学び
観光・国際から地域行政・福祉まで、幅広い分野を自らの将来に合わせて、学際的に学びます。さまざまなビジネスシーンで必要とされる実践力を養うため、資格取得をはじめ、体験型授業も多く実施します。就職も旅行会社・ホテル・ブライダルから一般企業・社会福祉士・公務員まで幅広い将来設計が可能です。
■ 社会福祉士<国>受験資格を取得できるカリキュラムを用意しています
大学のある信州の豊かな自然や歴史、地域資源を活かして地域活性化を進めるさまざまなプロジェクトも推進しており、地域づくりと福祉づくりを融合させて学ぶ福祉の分野を確立。その地域貢献の実績は社会でも高く評価されています。また、暮らしを観光・環境・行政の視点からも見た社会福祉を学べます。
■ 国際交流ディレクターや米国観光カウンセラー、福祉施設の管理者など、経験豊かな先生たち
総合経営学部には現場の第一線で活躍している経験豊かな先生がそろっています。たとえば、国際交流ディレクターや米国観光カウンセラー、地域観光経営に携わる先生、福祉施設を運営している先生などが、観光経営の現状や実践的なノウハウについて講義をします。
■ エコツーリズムやグリーンツーリズムを実地体験しながら学ぶ
豊かな地域づくりのキーワードとなる「観光」の核は、「エコツーリズム」や「グリーンツーリズム」の考え方。環境や歴史文化を守ることにも責任を持つという観光スタイルは、地域の観光資源の保全・活用・開発などを促進するとともに宿泊・交通・バリアフリーなどへの効果も生み、地域経済や環境の好循環を期待できます。
■ 地域で開催されるアート展に参加。PR活動を通じて、地域プロデュースを学ぶ
長野県池田町は、童謡『てるてる坊主』の作詞者浅原六郎の出身地。このことを活かして、毎年、夏にはオリジナルのてるてる坊主作品を集めたアート展が開催されています。観光ホスピタリティ学科の有志の学生は、このアート展の作品展示とともに、まちの魅力のPR活動に参加。地域プロデュースを実体験の中から学びました。
■ 社会福祉士、総合旅行業務取扱管理者、学芸員などの資格取得を徹底サポート
観光ホスピタリティ学科では、観光だけでなくそのベースとなる地域づくり・福祉づくりまで視野に入れ、社会福祉士の受験資格が得られる科目なども用意しています。また、総合旅行業務取扱管理者など各種国内外の旅行関連の資格取得、学芸員、公務員試験合格を目指す人を、授業やゼミで徹底サポートしています。






