■ 「健康」をキーワードに、管理栄養士や栄養教諭など栄養指導のスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万円 (入学手続時85万円、後期60万円) |
■ 疾病の改善や地域住民の健康の保持・増進をめざして栄養学を学ぶ
健康づくりに携わる保健医療チームの一員として、疾病の改善や地域住民の健康の保持・増進を目指して栄養学を学びます。管理栄養士国家試験合格を目指した教育体系を編成。国家試験に向けた特別講義なども充実していますが、単に試験対策という範囲にとどまらず学んできた内容を総括的・体系的にとらえ、実践力も養います。
■ 県内唯一の管理栄養士を養成する大学として、さまざまなテーマにチャレンジ
健康栄養学科の廣田直子教授は「現場で働いている管理栄養士や栄養士たちの研修会やディスカッションなどを開催したり、学校や福祉施設など食育や栄養指導の現場に出かけていくプログラムを進めています。また他学科の学生と協力して、農業と食育、観光と栄養指導など、様々なテーマにチャレンジ中です」と語っています。
■ 臨地実習をはじめとする実践的教育手法を導入
地域社会に出てその問題点や課題を自ら進んで解決できるような、能動的な姿勢で対応できる管理栄養士を養成するため、学生時代から地域社会で活躍する管理栄養士や栄養士との交流を活発に行います。また早期体験学習(アーリーエクスポージャ)で病院での「チーム医療」を見学するなど低学年から実践的教育に取り組みます。
■ ゲノム栄養学からオーダーメイド栄養学へ
ここ数年の間でヒトの遺伝子配列が明らかになり、医学の分野ではオーダーメイド医療も開始され、分子栄養学の研究手法が栄養学研究に大きく反映されるようになりました。栄養学が遺伝子発現に及ぼす影響や遺伝子型に合わせて食事を考えるオーダーメイド栄養学について学ぶことができます。
■ 栄養教諭の養成も、地域社会との交流の中で学ぶ
若い世代からの栄養教育や「食育」の重要性が注目され、学校における栄養教育の人材として「栄養教諭」の役割が大きく浮上しています。本学は、栄養教諭の養成においても、地域社会との交流の中で学ぶという姿勢を採用しています。キッズスポーツ教室などで子供たちへの栄養指導に関わるなどの例があります。
■ ヘルシー+地域活性!!をめざす、健康栄養学科学生の「食プロジェクト」
松本の浅間温泉の旅館組合と、学んだことを地域活性化に役立てたいと思いを持った健康栄養学科の学生たちがコラボレーション。糖尿病などの食事制限のある方にも提供できるヘルシーメニュー作りをはじめました。地元特産の食材を活かしたメニューは、地元のお祭りでも大人気。次のメニュー作りにまた、取り組んでいます。






