■ ストレス社会と呼ばれる現代を生きる人々のケアをリードする人材を養成する
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 115万円 (入学金15万円、教育充実費30万円含む) |
■ ストレスや対人関係の軋轢に自ら対応し、他者を適切にサポートする知識とスキル
心理学を中心にして、職場や地域社会において対人関係を調整し、集団活動を円滑にするための知識と技能、人間的な組織のあり方、人々の生涯にわたる成長・発達のプロセスについて学びます。実習やロールプレイなど体験を通じた学びの機会を用意し、実際に知識を活用できる力を育成します。
■ 心理学を現代社会やビジネスに活かせる力を養える科目を学ぶ
産業構造や企業の人事制度、組織と人間の関係について学び、職場で生じる心理的問題に対する支援を考える『産業心理学』や、職業適性、進路選択のツールを利用して、キャリア・カウンセリングの知識と技術を実践的に理解する『キャリア・カウンセリング演習』など、ビジネスの現場で活かせる授業があります。
■ 1・2年生のゼミナールは、自分の興味・関心を知り、将来の進路を考える機会です
3年からの専門ゼミナールとは別に、1・2年でもゼミナールを実施。10数名の少人数のクラスで、教員のアドバイスを受けながら、自分の興味や関心、将来のことなどをじっくり考え、自分で専門分野や選択するコースについて決めていきます。
■ 現代社会の大きな問題であるストレスに関する卒業研究テーマも多い
「大学生の対人関係から生じるストレスとその対処法」、「自殺予防対策と問題点-「自殺の名所」と青木ヶ原樹海を中心に-」、「作業効率と気分に及ぼす好みの香りの効果について」、「家事ストレス・育児ストレスと要求度・支援度・裁量度の関係と現状」など、現代社会のさまざまな問題を心理学から読み解く卒業研究も。
■ 入学後2年間、国立大学並みの学費で学べる特待生制度。学費軽減負担緊急支援を継続!!
一般入学A日程試験の成績上位30%、またはセンター試験利用入試の得点率70%以上の方を特待生として、入学後2年間、国立大学並みの学費で学べる特待生制度を用意。授業料を年額 425,000円減免。入学後の審査で3・4年生まで継続が可能。約2人に1人は4年間特待生を継続して、総額170万円の減免を受けています。(2009年度実績)










