■ 心理学のスキルを使い、ストレス社会に生きる人々に円滑な人間関係を提案できる人材を養成する
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (授業料70万円、入学金15万円、教育充実費30万円を含む) |
■ 心理学のスキルを活かし、組織内の人間関係を円滑にする技術を体得します!
組織内の人間関係がもとで仕事を辞めたり、心の病になる人も多い現代社会。本コースでは、そのような組織や職場、地域社会において、円滑な人間関係を作るために必要な「心理学」を学びます。実習やロールプレイなど、体験を通じた学びの機会を豊富に用意し、コミュニケーションを上手にとるためのスキルを体得できます。
■ 心理学を現代社会やビジネス、家族や友人関係に活かせる力を養える科目
人間関係を良くするための基本スキルである傾聴を学ぶ「カウンセリング演習」や「コミュニケーションの活用」から、企業の人事制度や職場で生じる心理的問題に対する支援を考える「産業心理学」まで、さまざまな科目が用意されています。これらにより、心理学をビジネスや家族・友人の関係に活かせる力が養えます。
■ 「勇気を持って社会人になるための心理学が学べます!」
「本コースで学ぶのは、社会に出て働くことを前提とした心理学です。もしもあなたが社会に出ることに対して気後れがあったとしても、ここで学ぶことで勇気を持って社会人になることができるでしょう。また、心理学を使って人の援助をする仕事に就きたいと思う方にも最適のコースです」(須永範明教授)
■ カウンセリング技術や支援方法を、豊富な実習・演習により修得します
心理学やカウンセリングの技術を豊富な実習・演習により修得。例えば「キャリア・カウンセリング演習」「キャリア心理学」「ストレスマネージメント法」といった科目では、話の聴き方にはじまり、職場で困っている人や「ウツ」の傾向がある人に対してどのような支援をすべきかについて、知識と技術を実践的に理解できます。
■ ビジネスや福祉の現場で心理学を活かす。産業カウンセラーやキャリアコンサルタントも目指せる
人事やビジネスの現場で活用できる知識や対人スキルを修得し、「認定心理士」の資格を得た卒業生は、ビジネスや福祉の現場で幅広く活躍しています。また産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなども目指すことができます。
■ 産業カウンセラーなどで活かせる「日本心理学会認定心理士」の資格が取得できます
本コースでは、「日本心理学会認定心理士」の資格を取得できます。これにより、企業の産業カウンセラーなどを目指せるのみならず、客観的に自分の心理状況を知る力が身につくため、ストレスで悩みにくい社会人として、健康的な生活を送ることが可能です。











