■ 「工学」+「経営学」の融合教育で経営センスあふれるエンジニアを育成!
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 電子システム工学科
「通信・情報・コンピュータ」「エネルギー・制御」「材料・エレクトロニクス」など多彩な分野に広がるエレクトロニクスの世界。めまぐるしく発展する先端技術に対応するには、その根幹をなす基礎学力の修得が重要です。そのため、専門知識に結びつく「使える基礎学力」を重視して指導します。目に見えない電気を扱うエレクトロニクスでは、現象を数字に置き換えて考える能力が要求されます。そうした「数学力」の養成も目標の一つです。
■ 機械システム工学科
機械工学を発展させた、未来志向の学科です。機械工学は、開発、設計、生産、システムエンジニアなど機械に関するあらゆる職業で必要となる幅広い領域です。現代は、コンピュータと組み合せたプログラミング技術や情報工学は必須であり、さらに環境に配慮したエコデザインのセンス、環境に関する化学分析の知識も必要。最新の機械工学の世界を、これらの分野から多角的に学習。人と機械、人と環境の関わりに重点を置いた教育・研究で、社会が必要とするエンジニアを育成します。
■ 導入基礎科目
「数学基礎」「物理基礎」などの基礎科目では、入学時の学習段階調査により、習熟度別・少人数制教育を実施。一人ひとりが本当に理解できるまで徹底して指導します。
■ 実験・実習
電子システム工学科では、物理学実験をはじめ電子工学系実験に充分な時間を割き、関連して記述資料の作成なども指導。また機械システム工学科では、設計・製図の授業で、3次元CADを使う実習を取り入れています。
■ プレゼンテーション
いいアイデアも、人に伝わらなければ無意味です。特にエンジニアには、設計手法や実験データなどを相手にわかりやすく説明する技術が必要。表やグラフ・図を活用した視覚的アピール度の高いプレゼンテーション技法を、実験結果の発表という授業で学びます。
■ 卒業研究
自ら希望する研究室に所属し、担当教員の指導のもとで研究を行います。4年間の学びを集約し、一つの形にまとめることで大きな達成感が得られるとともに、“もの創り”を通して実践力を育むことができます。
■ 取得できる資格
【電子システム工学科】
第一級陸上特殊無線技士〈国〉、第三級海上特殊無線技士〈国〉












