■ 未来創造の推進力=エレクトロニクスを学んでみませんか?
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万円 |
■ 基礎から応用、もの創りまで、じっくり習得しITと環境をベースに最先端分野に迫る
集積回路、コンピュータ、携帯電話、太陽エネルギー、医療診断等、我々を支える主要な技術は全て数十年前に研究室で産声をあげたエレクトロニクス技術によって成り立っています。電子システム工学科ではエレクトロニクスの基礎から応用を習得。その集大成として卒業研究では“もの創り”にも挑戦し高い技能を修得します。
■ 徹底した基礎学力の養成
先端技術に対応するには、根幹をなす基礎学力を身につけることが重要。そのため、専門知識に結びつく「使える基礎学力」を重視しています。これには数学や物理学の再教育も含まれます。目に見えない電気を扱うエレクトロニクスでは、現象をいったん数学に置き換えて考える「数学力」を養うことを目標の一つと考えています。
■ 企業のニーズに応じた実践的な研究ができる!(大島研究室)
産学官の連携が注目されている諏訪地域。大島研究室ではベアリングレスモータのプレゼンテーションを行い、多くの企業から興味をもたれています。「小型ポンプを利用した“ベアリングレスモータ”の実用実験に取り組んでいる学生の伊藤君も、企業と共同で研究しています。実践的な研究ができる絶好の環境です」と大島先生。
■ 「人が生きること」に直接貢献できる技術!(清水研究室)
医療や福祉、介護の現場で役立つ工学技術の開発が清水研究室の大きなテーマ。海外に比べ日本では、医療の現場で活躍する専門のエンジニアはまだ少ない状況です。人間の身体が研究対象ですので苦労も多いですが、人の命や人生そのものに貢献できる技術でもあるので、やりがいも大きいと思います。
■ エレクトロニクス関連の幅広い企業への進路が開かれている
電子システム工学の知識を必要とする企業は数多くあり、研究開発・設計・生産・情報・通信・技術調査・サービスなどさまざまな部門で活躍できます。もちろん、大学院や公務員などへの道も開かれています。
■ 東京理科大学電子工学系学科への特別編入学、大学院への推薦入学など東京理科大学との連携も!
諏訪東京理科大学は、東京理科大学の姉妹校です。大学間が連携し大学院特別推薦入学制度、東京理科大学特別編入学制度、遠隔授業や集中講義による単位互換制度などの多彩な制度を導入。姉妹校ならではのこれらのメリットを活用し、学生一人ひとりが一層の飛躍にチャレンジすることができます。









