■ 介護、福祉に関する専門知識と技術を現場経験豊富な講師陣が指導し、QOLを重視した援助のできるプロを育成
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 117万5000円 (教科書代等は別途) |
■ ベテラン講師陣による介護福祉の専門知識と技術指導、地域に密着した実践力を養う介護実習
介護福祉従事者として必要な介護福祉に関する専門的な知識・技術を習得します。さらに介護者自身の人間性を高めることで、高齢者や障がい者の自主的な生活を尊重してQOL(生活の質、人生の質)を重視した援助ができる専門家になれるよう指導。2年間で3回、合計2ヵ月半にわたる介護実習で実践力を養います。
■ 福祉の知識や技術に加えて、人間性を高める教養科目も充実
人間を幅広く理解するための教養基礎科目(心理学、地域福祉論など)にも力を入れています。演習科目では20人ほどのグループ単位で履修計画をたて、一人ひとりの習熟度を把握した少人数教育を実施。充実した施設・設備を整え、介護福祉に必要な知識、介護技術の教育に重点を置いたカリキュラムを組んでいます。
■ ユニークな「津軽弁講座」は、コミュニケーションのできる専門家になるための教養
専門科目の生活支援技術の演習では、少人数制の授業で丁寧に指導します。介護を必要とする高齢者のほとんどが津軽弁を使っている事実から、授業の中で「津軽弁講座」を開講。微妙なニュアンスも伝わる、言葉によるコミュニケーションの大切さを学生に伝えています。
■ 「介護実習担当教員」を複数置いて、学生一人ひとりを丁寧に指導
介護実習は、地域の福祉施設など実際の現場で2年間で3回、合計2ヵ月半行われます。実習が効果的に成果を上げられるように、「介護実習担当教員」と実習先の指導者が十分な連携をとり、実習計画を練り上げます。事前に実習期間や内容、事後には個別指導の徹底を図り、万全を期した介護実習教育を行っています。
■ 介護福祉士として、現場のプロとして、利用者の笑顔のために頑張っています!
複合施設の特別養護老人ホームに勤務する野呂奈々絵さん(弘前福祉短期大学2006年3月卒)は、学生時代に専門科目の「医学」に大いに興味を持ち、医学用語を熱心に学習。現場では、身につけた医学の知識が看護師とコミュニケーションを図るのに大変役に立っているそうです。
■ ボランティア活動を通して学ぶ心の交流が、将来の仕事に必要な人間性につながる
本学の学生は、研究室やコミュニケーションルームで教員にアドバイスを受ける一方、積極的にボランティア活動をしています。福祉施設の子どもたちには、学生が手作りのクリスマスケーキを毎年プレゼントしています。






