■ 社会のニーズに対応し、ストレスケアや美容・スポーツ・リハビリ分野など幅広く活躍できるはり師・きゅう師を育成
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 169万円 |
■ 健康維持、病気の予防・施術ができる鍼灸師を育成
健康維持、病気の予防・施術等、ホリスティックな視点を持ち、施術することができる鍼灸師を育成する。医療人として社会で活躍するために必要な思考力や論理的判断力を身につける基礎分野、人体の構造などを学ぶ専門基礎分野、さらに鍼灸の治効基礎メカニズム、実践治療学、経絡・ツボなど専門分野を学ぶ。
■ はりきゅう治療院や病院勤務、さらに独立開業の道も
国家試験に合格すると、鍼灸師として仕事ができる。はりきゅう治療院や病院、緩和ケア施設、スポーツジム、スパ、エステサロンのほか、さらに独立開業の道も目指せる。医療現場や予防医学、スポーツ、美容、介護、リハビリ、リラクゼーションとさまざまな分野で活躍できる資格として注目されている。
■ はり師・きゅう師免許の他にプロトレーナー・リフレ等の認定資格も取得
3年間本校で必要科目を履修・修得し、国家試験に合格すれば、国家資格であるはり師・きゅう師免許が授与される。また、2008年度からは、3年間の在学中にプロトレーナーの認定資格を取得することが可能に。しかも費用は一切かからない。またアロマテラピーやリフレの手技療法も学ぶことができる。
■ 施設利用者様に実際に触れて生きた臨床経験を積む
附属臨床実習施設では、学生の臨床実習の場であるとともに一般外来の場でもあり、利用者様との対応を学ぶことにより生きた臨床経験を積むことができる。さらに鍼灸臨床をひろめ、地域医療の一端を担う。また、附属東洋医療研究所では、ライフサイクルにおける鍼灸治療の症例を学ぶとともに症例研究を行う。
■ 東洋医学と西洋医学が融合、ホリスティック医療
人間に生来備わっている自然治癒力の働きを活性化させる東洋医学と、人間の体を部分的かつ分断的にとらえて治癒する西洋医学。21世紀はこの2つが共に補完、融合しあう医療・ホリスティック医療が中心。鍼灸の専門家、ホリスティック医療の専門家による教育・実技を通じ、現代人の心身的助けとなる鍼灸師の育成が目標だ。
■ 学生を可能な限りサポートする「特待生制度」と「基礎科目の単位認定」
優秀な学生のより一層の勉学への取り組みをサポートするため、2004年度より特待生制度を導入。入学金の全額が免除になる。また、大学や医療系専門学校で既に修得した単位を互換できる「基礎科目の単位認定」も行っており、介護福祉、栄養学、運動生理学、英語の履修科目を免除する。

