■ 即戦力として活躍できる、介護のプロを養成
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 107万円 |
■ 介護のプロを養成するための学習内容
1年次に基礎分野、専門分野を学び、2年次は技術をさらに深めるための専門分野を学ぶ。卒業後に即戦力として現場で活躍できるよう、実習時間が多いのが特徴だ。2年間で450時間という実習の積み重ねが、第一線で通用する人材を育成する。
■ 「介護福祉士資格」を取得するためのカリキュラム
「人間と社会分野」では人間の尊厳や自立、人間関係やコミュニケーションのための介護の倫理・老人福祉論を学ぶ。「介護分野」では、介護の基本や生活支援技術・介護実習を学習。「こころとからだのしくみ分野」では認知症・障害者に関する医学や心理学などを学ぶ。豊富なカリキュラムを揃え、介護福祉士資格取得を目指す。
■ 基礎を身につける実習授業
講義では福祉についての知識を学べるが、技術が伴ってこその福祉専門職と考える本校では、「介護技術」や「形態別介護技術」などの授業で技術をしっかりと身につけることを基本としている。これらの授業では、技術の基本や介護用具の操作を繰り返し練習し、体得できるまで基礎を積み重ねていく。
■ 楽しみながら学び、資格を取得する
介護福祉士国家試験合格を目指すのはもちろん、レクリエーションの企画・実施をするための知識と指導法を身につけた人に与えられる「レクリエーション・インストラクター」の資格も取得できる。さらに、スウェーデン式緩和ケアや介護予防運動指導、介護美容、アロマテラピーを修得し、関連の資格取得を目指すことができる。
■ 友人との相互理解が、福祉の原点
同じ道を志す学生同士が、お互いに理解し、励まし、助け合うことは、学業への意欲につながるばかりか、人間形成に大きな影響を与える。友人を理解することが、自分を理解する手がかりにもなる。この相互理解が福祉の原点となっていくのだ。
■ 可能性の芽に愛の心で接し、ゆたかに育む
介護福祉の専門職を志す学生には「誰かのために役立ちたい」という願望がある。そしてその願いを実現する可能性も秘めている。教育の原点は、その願いを受け止め、可能性を信じ、実現に向け全力で指導すること。本校では、「学びの心」を大切に育んでいくことを心がけている。





