■ 0歳から18歳。子どもの「こころ」と「からだ」を科学する。
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■ 学科紹介
従来の養護教諭、保育士、幼稚園教諭育成の枠を超え、現代社会のニーズに即した「子ども学」を軸に、保育・教育学、社会福祉学、心理学、養護学、看護学、保健医学、栄養学の7領域を幅広く学べるカリキュラムを設定。子どもを「こころ」と「からだ」の両面から学び、子どもをケアする総合力を養います。
■ 子どもケア専攻【養護教諭・心理】
時代とともに多様化した子どものこころの病気と身体的な疾病は複雑に絡み合うため、学科の基幹学習領域である医療系、心理系をはじめ看護系、福祉系など7領域の専門知識をベースに学齢期から高校生までの子どもを対象とした、心身のケアに関する養護教諭としての高度な知識と技術を学びます。従来の「保健室の先生」を一歩進めて、カウンセリングのノウハウも併せ持った「こころとからだをトータルにケアできる養護教諭(男女)」を育成します。
■ 幼児保育専攻【保育士・幼稚園教諭】
学科の基幹学習領域である医療系、心理系をはじめ看護系、福祉系、栄養系など7領域の専門知識をベースに、保育・乳幼児教育に関する高度な知識と技術を学びます。また、対象は子ども本人だけではありません。家庭での育児をサポートするために、保護者の子育てに関する悩み相談に応えられるだけの知識と技術も身につけます。保育に関する多様で高度な知識・技術に加え、医療や心理の専門ノウハウも併せ持ち、病児保育なども含めた様々な保育現場のリーダーとして、「こころとからだの専門知識を併せ持つ保育士・幼稚園教諭(ともに男女)」を養成します。
■ 学びのサポートシステム
◆臨床実習:子どもケア専攻では、総合病院をはじめ、地域のクリニック、保健センターなどと連携し、医療の現場を体験する臨床実習を行います。中でも受け入れ先の総合病院を約50箇所用意するなど、学生の学びをきめ細かくサポートします。
■ 取得できる資格
○子どもケア専攻/養護教諭免許状(国)一種、中学校教諭免許状(保健)(国)一種、高等学校教諭免許状(保健)(国)一種、認定心理士、レクリエーション・インストラクター
○幼児保育専攻/保育士(国)、幼稚園教諭免許状(国)一種、小学校教諭一種※、レクリエーション・インストラクター
※所定の科目・単位を修得することにより取得可能














