■ こころとからだをトータルにケアできる「保健室の先生」に
| ■募集人数 | 80人 (子どもケア専攻定員増を構想中) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 133万円 (入学金を含む) |
■ こころとからだをトータルにケアできる養護教諭(男女)を育成します
時代と共に多様化した子どものこころの病気と身体的な疾病は複雑に絡み合うため、本学科の基幹学習領域である医療系、心理系をはじめ看護系、福祉系など7領域の専門知識をベースに学齢期から高校生までの子どもを対象とした、心身のケアに関する養護教諭としての高度な知識と技術を学びます。
■ 心理や看護、栄養学などを中心に子どもを理解するための7領域の学び
幅広い知識と技術の習得のため「子ども学」をベースに、保育・教育学、保健医学、栄養学、看護学、養護学(学校保健)、心理学、社会福祉学の7領域を網羅。その上で養護教諭に関する専門科目を配置します。※2013年4月、「養護教諭コース(仮称)」、「子ども心理コース(仮称)」へのコース分離(予定)を構想中。
■ 「養護教諭」をはじめ、専門性を活かした、幅広い就職の道が開けています
養護教諭として子どもたちの教育にも携わる人材が求められています。また最近では、教育関係や適応指導教室など活躍の場は広がりつつあります。2011年3月卒業生の主な就職先は、〔養護教諭〕愛知県立、岐阜県立、静岡市立などの各学校、〔教育関係職員〕愛知県立、稲沢市立などの各学校、〔その他〕一般企業
など
■ さまざまな資格取得はもちろん、その先の就職までをフルサポートします
養護教諭一種、中・高等学校教諭一種(保健)、認定心理士、レクリエーション・インストラクターの資格取得をめざします。学科内に採用試験対策室を設置し、常駐するスタッフが就職までをフルサポート。教員採用試験に向けての対策講座や面接対策なども開講しています。
■ 臨床実習先も豊富に用意。実践的に学びます
子どもケア専攻では、総合病院をはじめ、地域のクリニック、保健センターなどと連携し、医療の現場を体験する臨床実習を実施。受け入れ先は、総合病院だけで約50ヶ所用意しています。3年次には養護実習、4年次には教育実習を行い、教員採用試験に向けて、医療と教育の両面から実践的に支援する体制を整えています。
■ 実際の現場をイメージしながら、養護教諭の意味と技術について学びます
学部棟内には、実際の医療機関をモデルにベッドやテーブルを配置した「看護学実習室」や保健室を模して養護教諭の日常をシミュレーションできる「学校保健実習室」を整備。そのほか、図書室や48台のコンピュータが並ぶ情報演習室、コンビニを併設したコミュニケーションラウンジなど充実の学習環境が整っています。












