■ 次代の「映像」「デザイン」「ファッション」を担うための理論と実践力を身に付ける。
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映像メディア学科 |
プロが実際に使用する最新設備を利用し、実践の場で経験して、社会で即戦力となる力を身につける。
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デザイン学科 |
鋭い感性と課題解決能力により、機能をカタチにするクリエイターを育成する
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ファッション造形学科 |
アートとビジネスの両面から幅広くファッションを学んで、ファッションビジネスのスペシャリストへ
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■ 学科紹介
● 映像メディア学科
本学科の人材育成の目標は、単に映像メディアを扱う技術者を育成するのではなく、映像メディアが浸透した社会ニーズに応え、感性、発想力、企画力をいかんなく発揮できるディレクター志向と秀でた自己表現力を持った人材を世の中に送り出すことです。そのため、<フォト><映画><TV><CG><サウンド><インスタレーション>の6領域を設定し、1年次より、これらの基礎的な実習科目に横断的に触れる一方で、「現代映像論」「メディアリテラシー」「人間研究」などのアクチュアルな教養を主体的に身につける演習形式の講義科目も充実させています。また、アニメーション分野を強化し、これまでにないアニメーションクリエイターを養成しています。
【想定職種】映像プロデューサー・ディレクター、CG・Web・サウンドクリエイターなど
●デザイン学科
<ビジュアルコミュニケーションデザイン分野( 視覚伝達)>、<立体空間デザイン分野( 環境空間・プロダクト)>があり、デザインを行う上で、自分の志向に合わせて「計画系=考える」と「クリエイト系=つくる」という2つの要素を徹底的に学び、自分がめざす分野に進みます。計画系ではモノをつくる際のコンセプトづくり、マーケティングや調査などの手法や考え方を学び、クリエイト系では手を使って創作する作業に集中。考える力と造形する力を一体化させデザインの本質や知識、スキルを学び、4年間の学習をキャリアとして成長させることで、就職にも対応できる力を身につけます。このため最新鋭のデジタル機器やコンピュータなどを整備し、デザインのための理想的環境を整備しています。
【想定職種】グラフィック・空間・プロダクトデザイナー、イラストレーターなど
●ファッション造形学科
これからのファッション産業界を担う人材を育成するため、単にスキルや知識だけでなく、ファッション産業界の全体像を理解、把握して、専門性を発揮できるよう、アートとビジネスの両面からファッションを学びます。アパレルメーカーで使用されているコンピュータ制御の編機や織機、特殊ミシンやCAD室など充実した施設・設備を完備し、「実学」と「現場主義」に基づいた教育を展開し、より専門性を深めていきます。
【想定職種】オートクチュール・アパレル・テキスタイルデザイナーなど
■ 教員陣
日本広告写真家協会元会長で映像作家として活躍中の西宮正明先生、NISSANシルビアや新幹線のデザインで知られる木村一男先生、「TAKEZO」ブランドの豊口武三先生など各分野の第一線で活躍中のプロばかり。














