■ 鋭い感性と課題解決能力により、機能をカタチにするクリエイターを育成する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 162万5000円 (入学金含む) |
■ 「計画系=考える」と「クリエイト系=つくる」という2つの要素
〈ビジュアルコミュニケーションデザイン領域(視覚伝達)〉、〈立体空間デザイン領域(環境空間・プロダクト)〉があり、デザインを行う上で、自分の志向に合わせて「計画系」と「クリエイト系」という2つの要素を徹底的に学び、自分がめざす領域に進みます。
■ 家具メーカーと協力して商品を開発する「産学協同プロジェクト」
家具メーカーと協同で行う産学協同プロジェクトでは、実際に商品開発に挑戦。企業の担当者と何度も打合せを重ねながら、デザインの美しさや独創的なアイデアはもちろん、機能性や安全性、量産に適した寸法や素材などあらゆる問題を克服し、製品化していく作業を通して、実際の商品づくりのノウハウと自信を身につけます。
■ 一流の教員陣の作品は、街や美術館で目にすることができます
NISSANシルビアや新幹線のデザインに関わった木村一男先生、敷島パンや西武の広告活動に携わり、その作品がニューヨーク近代美術館にも収蔵されている岡本滋夫先生など各業界の第一線で活躍するトップレベルのプロを教員として配置。一流クリエイター・アーティストたちの感性に直に触れることができます。
■ 広告制作プロダクションをはじめ、多方面で活躍中
デザイン事務所、建築関連分野(空間コーディネート、インテリアデザイン)、プロダクト分野のデザイン部門などへの道が開かれています。先輩たちも、東京・名古屋などで活躍し始めています。【想定される職種】グラフィックデザイナー、空間デザイナー、プロダクトデザイナー、アートディレクター、イラストレーターなど。
■ 実社会の現場と同等の施設・設備を完備した環境で学べます
4年間を通じて「マイデスク」制を導入。マルチメディアコンピュータ実習室には様々なデザイン用アプリケーションソフトが満載。木材加工や組立ができる木工房、金型工室、陶芸室、塗装室、クレイモデル室などがあるデザイン工房、最新のデジタル機器を備えたデジタル工房など、実際の現場と同等の施設・設備を誇ります。
■ 就職先を見据えた作品展を3年次の後期に開催『コンタクト展』
就職先を見据えた各企業に、自分たちの作品をプレゼンテーションする機会として開催します。企業関係者や個人で活躍するデザイナーやアーティストなど様々な来訪者を前にして、どう自分と自分の作品をプレゼンテーションするべきか、何が足りないのかを知り、それを糧に成長することができます。














