■ 鋭い感性と課題解決能力により、機能をカタチにするクリエイターを育成する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 162万5000円 (入学金含む) |
■ 「考える力」と「展開する力」という2つの要素を徹底的に学びます
3つの専門分野<ビジュアルコミュニケーションデザイン分野><スペース・プロダクトデザイン分野><学究デザインビジネス分野>があり、まずデザインを行ううえで、自分の志向に合わせて「考える力」と「展開する力」という2つの要素を徹底的に学び、自分がめざす分野に進みます。
■ 2011年度から学科内の全教員・全学生が参加する「デザインプロジェクト」がスタート
総勢350人の学生が参加するデザイン系の授業は、東海地区最大規模。2011年度は「震災復興」に対しデザインができることを考え、企画・制作・展示・プレゼンテーションを行いました。学年間の交流を深め、デザイナーとして社会で活躍するために必要なチームワークやコミュニケーション能力を養うことも目的のひとつです。
■ 一流の教員陣の作品は、街中でも目にすることができます
NISSANシルビアや新幹線のデザインに関わった木村一男先生、電動工具から自動車までさまざまなプロダクト製品のデザインを手がける河村暢夫先生など各業界の第一線で活躍するトップレベルのプロを教員として配置。一流クリエイター・アーティストたちの感性に直に触れることができます。
■ 広告制作プロダクションをはじめ、多方面で活躍中
デザイン事務所、建築関連分野(空間コーディネート、インテリアデザイン)、プロダクト分野のデザイン部門などへの道が開かれています。先輩たちも、東京・名古屋などで活躍しています。【想定される職種】グラフィックデザイナー、空間デザイナー、プロダクトデザイナー、アートディレクター、イラストレーターなど。
■ 実社会の現場と同等の施設・設備を完備した環境で学べます
マルチメディアコンピュータ実習室にはさまざまなデザイン用アプリケーションソフトが満載。木材加工や組立ができる木工房、金型工室、陶芸室、塗装室、クレイモデル室などがあるデザイン工房、最新のデジタル機器を備えたデジタル工房など、実際の現場と同等の施設・設備を誇ります。
■ 就職先を見据えた作品展を3年次後期に開催『コンタクト展』
就職先を見据えた各企業に、自分たちの作品をプレゼンテーションする機会として開催します。企業関係者や個人で活躍するデザイナーやアーティストなどさまざまな来訪者を前にして、どう自分と自分の作品をプレゼンテーションするべきか、何が足りないのかを知り、それを糧に成長することができます。












