■ デザインとビジネスの両面から幅広くファッションを学び、枠にとらわれず、広く活躍できる人材へ
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 147万5000円 (入学金含む) |
■ 実社会に対応できるよう、デザインとビジネスをバランスよく学習
「服づくり」という一側面だけでなく、ファッションをデザインとビジネス、グッズ、そしてテキスタイルという4領域で捉え、実社会に対応できるよう技術や知識をバランスよく身につけます。また、国内外で注目を浴びるデザイナーを教員として招き、ファッション業界の最新トレンドやビジネス動向をリアルに学習します。
■ ファッションを幅広い視野で世の中に発信していける人材を育成
デザイン画の技法からパターンメーキング・裁断・縫製まで、1年次から習得。その後、デザイナーをめざすファッションデザインの領域や舞台衣装、織、染、編などテキスタイルデザインの領域、商品コンセプトやマーチャンダイジングなどの力をつけるファッションビジネスの領域をバランスよく学びます。
■ 「実学」と「現場主義」にもとづいた研究学習を展開し、社会が真に求める力を身につける
現場の最前線を知る教員陣が、経験をもとにデザインから縫製までの技術はもちろん、色彩理論、発想力やセンスを磨く授業を展開。ディスプレイや商品企画の立案、ヘアメイクなどのスタイリスト演習、ファッションショーなどの総合的なプレゼンテーションといった、実際のファッション業界で必要となる能力を身につけます。
■ アパレル業界を中心に毎年高い就職決定率を誇る
ブランドデザインやテキスタイルデザインなどのクリエイティブな分野をはじめ、商品開発、ショップ経営など多方面に広がっています。先輩たちも、東京・名古屋をはじめさまざまな分野で活躍しています。【想定される職種】オートクチュールデザイナー、アパレルデザイナー、テキスタイルデザイナー、スタイリストなど。
■ アパレル業界で実際に使用されている機器を導入
アパレルメーカーで使用されているコンピュータ制御の編機や織機、大型のプリントデザイン機などのマシンや特殊ミシンに加え、学生一人一台のCADでパターン作成を行うCAD室、アパレルCADを使ってアパレル現場での流れを実際に体験できるアパレル機器室、さらにファッションショー対応の照明設備なども完備しています。
■ ヨーロッパへの海外研修や国内における学外研修を実施
11日間もくは24日間のイギリス、ベルギー、フランスへの海外研修を実施。24日間コースでは、フランス“アンテルナショナル・ドゥ・クープ・ドゥ・パリ”での2週間の体験授業に参加します。国内においてもファッションメーカー見学やファッションショー、ミュージカル・バレー鑑賞なども精力的に行っています。












