■ 「医療スタッフ」、「栄養ケア・マネジメントの担い手」としての「管理栄養士」を養成
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万5000円 (入学金含む) |
■ 『医療・福祉系』科目の充実により、現場の第一線で活躍できる高度な知識と技術を習得
生活習慣病などによる傷病者(患者)への栄養指導を行うNST(栄養サポートチーム)をはじめ、健康保持増進を担う重要な存在として管理栄養士への期待が高まっているため、医療・福祉系科目を充実させて、高度な知識と技術を育みます。
■ 管理栄養士国家試験のガイドライン科目に加え、現場で必要となる実践力を身につける科目も充実
「臨床医学特論」「薬理学」などの医療系科目に加え、「栄養ケア・マネジメント演習」「医療福祉概論」「介護概論」「医療福祉実習」等の福祉系科目も充実。また「教育(栄養教諭)」「行政(保健所)」「食品」分野への展開も視野に入れ、管理栄養士として必要な専門知識を身につけます。
■ 特別授業「エキサイティングコース」を用意
特別授業として、栄養学の枠にとらわれず、自由なテーマのもと、視野や発想を広げるための「エキサイティングコース」を開講しています。(テーマ例)言葉のおしゃれ、食の楽しみはコミュニケーションから、トンガ王国の生活と健康など
■ 医療と福祉を学び、栄養ケア・マネジメントを身につける上での充実した教員陣
井形学長(医学博士)は、介護保険の制定に大きな功績をもたらした人物で、まさに医療と福祉関連の知識を身につける上で充実した環境が用意されています。また、専任教員の多くに医学博士、薬学博士を採用しているほか、現場の第一線で活躍する管理栄養士などが、理論と実践のバランスのとれた質の高い指導を行います。
■ 管理栄養士国家資格取得を強力にバックアップし、『中部地区トップ』の合格者数を誇る
国家試験対策のための特別授業を4年次前期から実施。授業内容は知識を問われる問題と、しくみを理解していないと解けない問題の両方をバランスよく学べ、さらに模擬試験など、繰り返し試験対策を行います。<2010年度管理栄養士国家試験:合格者数142名(中部地区トップ、全国第4位の合格者数)>
■ 病院や給食施設で使用されているプロ仕様の施設・設備を導入し、実践的な教育を展開
管理栄養学部に導入されている施設・設備は、医療機関や給食施設などの専門機関で使われているものを主に整備しています。管理栄養学部実験棟では、臨床実験のための動物飼育・解剖室、精密機器室など、臨床、給食、調理、食品、栄養、理化学、解剖などの知識や技術を学ぶための実験・実習室があります。












