■ 子どもたちの心やからだ、生活環境が変化している時代に対応できる人材を育てます
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 115万円 (入学金を含む、実験・実習費は別途負担) |
■ 子ども学を基礎に、保育者としての専門的な知識、技術、実践力の修得をめざします
めまぐるしく変化する社会の中で、子どもを取り巻く環境も大きな変化が訪れています。そのため本学科では、より高度な専門的知識と実践力を持った、「生活者としての子ども」を支える専門家の育成を目標とし、子どもに関わるすべてのフィールドを対象とした“子ども学”を学びます。
■ 新しいカリキュラム編成で、より効果的に学びを深めます
「現代子ども学入門」「子ども研究法」「課題研究」など、1年次から4年次まで、「子ども学」を追求する科目がたくさん開講されています。教育学、保育学、小児医学、福祉、心理学、社会学、児童文化など、様々な学問分野から「子ども学」を追求していきます。
■ 保育所、幼稚園、小学校、福祉施設、児童館、子ども産業などでの活躍の道がひらけます!
子どもに関する専門的な知識・実践力を持った人材が、今まさに必要とされています。子どもの未来を考え支える実践家として力をつけた学生は、小学校、幼稚園、保育所はもちろん、児童福祉施設、テーマパークなど、幅広い分野で活躍できます。また、大学院へ進む道も開かれています。
■ 小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士さらに福祉関連の資格も同時に取得!
子どもに関わる仕事をめざす際、多くの学生が取得を希望する「小学校教諭一種免許状」「幼稚園教諭一種免許状」「保育士」を4年間で取得できるのが特長です。さらに「児童厚生一級指導員資格」や「児童生活支援員」「社会福祉主事」「母子指導員」といった任用資格も取得でき、将来への道が開かれています。
■ 子どものスペシャリストを養成する設備!
明るく広々としていて、木のぬくもりに満ちた教室があります。地域と連携しながら直接子どもたちとふれあう機会を通して、子育て支援方法を学ぶ「子育て支援研究室」、保育の専門性を磨く「保育実習室」、「保育内容演習室」などを備えています。子どものスペシャリストをめざすための最適な学習環境です。
■ 地域の子育てをサポートする取り組みに参加できます!
「子どもの広場」「科学遊び」「劇遊び」「音楽遊び」など、学生主体の様々な公開講座やイベントを通して、地域の子育てをサポートします。日常的に地域とつながりながら学びを深めます。












