■ 介護の専門性を十分に体得した人材の育成と、高齢者福祉のリーダーになり得る資質を養う
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万円 (初年度合計) |
■ 社会福祉士と介護福祉士のダブル資格の取得を目指します
これからの介護は、高齢者や障害者などの自立を支援することであり、介護福祉の専門性に加えて、相談援助や関係分野との連携・調整能力が必須となります。本専攻では、社会福祉士、介護福祉士のダブルの資格取得を目指し、幅広い福祉分野でリーダーとして将来活躍できる人材を育成します。
■ 高い実践力を養う多彩な授業と実習
介護福祉士と社会福祉士の国家試験受験資格を目指しているために、1年次から介護福祉科目と社会福祉科目が必修となっています。また、1~3年次に通算11週間の介護実習と、4週間の社会福祉実習があり、実習を通して介護と社会福祉の実践能力を養います。
■ 少人数ならではの、きめ細かい授業が受けられます
教員と学生が密にコミュニケーションできる少人数教育の環境が整えられています。1、2年次ではアドバイザー制度を設けており、面談などを通じて、学習や大学生活の相談に教員が応じています。また「オフィスアワー」という、教員が各研究室で相談に応じる時間を利用することもでき、きめ細かい指導を受けられます。
■ 社会福祉士、介護福祉士などの資格取得を目指します
国家資格である社会福祉士と介護福祉士のダブルでの取得を全員が目指します。幅広い充実した教授陣により、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員、介護保険実務士、ピアヘルパー(受験資格)の多様な資格取得が可能です。
■ 介護技術習得のために必要な各種施設の充実
ベッドメイキング、着脱の介助、食事介助などを学ぶ介護実習室や入浴の技術を学ぶ入浴実習室があります。また、在宅での介護を想定した、和室スペースやトイレなどもあり介護技術習得のために必要な施設が充実しています。授業では学生自身が介助を受けるなど利用者の気持ちを理解できるようにしています。
■ 実習を通して、介護の課題に対応する実践能力を養います
介護と社会福祉の専門的知識・技術をあわせて学ぶと共に介護実習・社会福祉実習を合わせた15週間を通して、利用者の生活支援、施設介護、在宅介護、介護予防、リハビリテーションなどの高度化し多様化する介護ニーズに応えられる実践能力を養います。






